GLOBALTREEが宇都宮でECOサイエンスショー開催 児童ら約640名が参加
放課後等デイサービスや児童発達支援を運営するGLOBALTREE(ハッピーライフケア株式会社/ハッピーホールディングス株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:吉村益樹)は、2026年10月24日(土)に宇都宮市文化会館 大ホールにて「らんま先生のECOサイエンスショー」を開催した。
イベントには、グローバルキッズメソッド、グローバルキッズパーク、サカフルを利用する栃木県内外58店舗の子どもたち550名と、ご家族あわせて約640名が参加した。日々の事業所での活動に加え、驚きと発見を届ける目的のもと、会場の大ホールをひとつの大きな実験室に見立てて実施された。

大型空気砲やコインを用いた多彩な実験を展開

ステージでは、客席まで空気の輪が届く「大型空気砲」の実演が行われ、子どもたちから大きな歓声が上がった。運営スタッフがらんま先生の助手となり、段ボール空気砲を子どもたちの至近距離から発射する場面では、子どもたちが身を乗り出して楽しむ様子が見られた。

また、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマにした「水と環境(SDGs)の実験」では、水を使った実験を通じて身近な環境を守る大切さが伝えられた。さらに「コインサーカス」では、膨らませた風船の中でコインが倒れずに回り続ける「ジャイロ効果」の現象が紹介され、風船から音が響くと会場のあちこちから声が上がった。


体験を通じた成長支援と事業所間連携の強化へ


GLOBALTREEは、子どもたちが多様な体験を通じて関心を広げ、自らやってみたいと思える機会を大切にしている。今回の合同イベントを契機とし、事業所間の連携を生かしながら科学や文化、地域社会に触れる体験の充実を目指すとしている。
体験を通じて見出された一人ひとりの興味や挑戦する姿勢を日々の支援につなげ、家族とともに子どもたちの成長を支えていく方針だ。

環境パフォーマー・らんま先生の実績
今回のショーを担当したらんま先生(石渡 学)は、NPO法人eco体験工房の代表を務める環境パフォーマーである。科学実験とパフォーマンスを融合させた「ECOサイエンスショー」を全国で展開しており、この20年間で3,500公演、会館公演は国内500会場以上の実績を持つ。依頼の約7割がリピートとなっている。 公式サイト:https://ranma-sensei.com/
GLOBALTREE GROUP 概要
- ハッピーライフケア株式会社(設立:2014年3月13日、代表取締役:吉村 益樹、事業内容:児童発達支援/放課後等デイサービス/就労継続支援A型/ナーシングホーム)
- ハッピーホールディングス株式会社(設立:1990年7月4日、代表取締役:吉村 益樹、事業内容:児童発達支援/放課後等デイサービス/就労移行支援/就労定着支援/就労継続支援B型/共同生活援助/指定特定相談支援事業/地域移行支援/地域定着支援/指定障害児相談支援事業/訪問介護)
- アリアケア株式会社(設立:2012年6月1日、代表取締役:吉村 益樹、事業内容:障害福祉施設の設営支援/フランチャイズ事業/福祉施設の管理/共同生活援助グループホーム事業設営/不動産の売買・仲介業/不動産再生事業/不動産コンサルティング/収益用不動産の開発・資産運用/飲食業)
Official Website:https://global-tree.jp
本記事はハッピーライフケア株式会社/ハッピーホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
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