阪急デリカの豆狸、54周年企画を11月1日から展開へ 復刻いなりなど発売
株式会社阪急デリカが運営する豆狸は、2026年11月1日(日)より54周年企画を展開する。昭和47年(1972年)11月に大阪・梅田に第一号店が誕生した同ブランドは、現在、北海道から福岡まで全国の百貨店や駅ナカなどの商業施設で33店舗を展開している。創業月である11月に合わせ、感謝をこめた周年商品などを取りそろえる。
創業の味を再現した復刻いなりと限定詰合せ
企画商品として、創業当時の味を再現した復刻いなりを販売する。口の中にじゅわっと甘みが広がる、濃いめで深みのある味わいの甘いお揚げが特徴となっている。
あわせて、復刻いなりと現在のいなりを食べ比べできる54周年限定いなり詰合せも提供する。内容は、豆狸いなり・わさびいなり・五目いなり・月替りいなり(野沢菜のりいなり)・復刻いなりの計5個入りとなる。


いずれの商品も全店で取り扱い、販売日は11月1日(日)~15日(日)となっている。なお、数量限定販売のため品切れの際は了承してほしいとしている。
期間中は商品の販売に加え、店舗別でスタンプをお得に集められる企画を実施するほか、50周年記念に誕生したキャラクター“まめたん”が店頭に登場する。なお、スタンプカード企画および店頭ディスプレイは店舗により開催の有無が異なる。

運営会社の概要
同ブランドを運営する株式会社阪急デリカは、大阪府池田市に本社を構え、代表取締役社長を中村英紀が務めている。
- 会社名:株式会社阪急デリカ
- 代表者:代表取締役社長 中村英紀
- 公式HP:https://hankyu-delica.co.jp/
本記事は株式会社阪急デリカの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



