リナシェンテ、東京ケアウィーク’26で歩行リハビリ支援システムなどを出展へ
鳥取県米子市に本社を置く株式会社リナシェンテは、2026年12月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される東京ケアウィーク’26(CareTEX東京’26【冬】)の「【国際】介護施設産業展」に出展します。
会場では歩行リハビリ支援システム「YUMEHO(夢歩)」と、施設向けトレーニングチェア「RENA CHAIR(ルネチェア)」の2製品を紹介し、病院や介護施設での活用方法や導入条件に関する相談を受け付けます。
導入後の運用を見据えた2製品を紹介
利用者の状態に合わせて活動の選択肢を広げるためには、機器自体の特長に加えて設置空間や職員の関わり方を考慮する必要があります。
今回の出展では、目的や使い方が異なる2つの製品を展示します。「自施設のどこに置けるか」「日々のプログラムにどう組み込むか」など、導入後の具体的な使い方を見据えた相談の場とする方針です。
両手を使った動作も行える歩行支援システム「YUMEHO(夢歩)」
YUMEHO(夢歩)は、天井走行式レールと身体保持具「はごろもふぃっと」などで構成される歩行リハビリ支援システムです。体重の一部を支えながら立位や歩行の練習を行う環境を整えます。
身体を保持した状態で両手を使えるため、歩行練習にボール投げなどの動作を組み合わせた「プレイ型リハビリ」への展開も可能です。ブースでは、施設の空間に応じたレールの配置や、天井への取り付けが難しい場合に向けた自立スタンド型についても案内されます。機器の構成や運用方法は、利用者の状態や設置条件、各施設の安全管理基準を踏まえて検討されます。
製品情報:https://rinascenteyumeho.jp/
普段着のまま座ってトレーニングできる「RENA CHAIR(ルネチェア)」

RENA CHAIR(ルネチェア)は、普段着のまま座って使用するトレーニングチェアです。座面のコイルから発生する磁気パルスにより、骨盤底筋やお尻まわりの筋肉を収縮させます。着替えや肌へのパッド装着、ジェルの塗布は不要です。
歩行練習とは異なる座位での運動メニューとして提案されており、導入検討に向けた1週間ほどの実機貸し出しによるお試しも受け付けています。貸し出しの時期、対応地域、費用などの条件は個別に案内されます。
なお、同製品は医療機器ではなく筋肉のトレーニングを目的とした機器であり、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。ペースメーカーなどの植込み型医用電気機器を使用している方は使用できず、その他の使用条件についてはメーカーの安全上の注意・取扱説明書の確認が必要です。
製品情報:https://rinascenteyumeho.jp/renachair/
展示会の開催概要
ブティックス株式会社が主催する東京ケアウィーク’26(CareTEX東京’26【冬】)内の「【国際】介護施設産業展」は、東京ビッグサイト 東展示場 東1~3ホールで開催されます。
- 展示会名:東京ケアウィーク’26(CareTEX東京’26【冬】)「【国際】介護施設産業展」
- 会期:2026年12月16日(水)~18日(金)
- 開場時間:9:30~17:00
- 出展社名:株式会社リナシェンテ(小間番号:11−5)
- 来場方法:来場事前登録制(詳細は主催者公式サイトをご確認ください)
- 主催者公式サイト:https://caretex.jp/
- お問い合わせ:https://rinascenteyumeho.jp/contact/
株式会社リナシェンテについて
株式会社リナシェンテ(Rinascente Inc.)は、代表取締役の川平泰雅氏が率いる医療・福祉機器の企画・販売および輸出入を手がける企業です。
- 所在地:〒683-0802 鳥取県米子市東福原5-11-19-502
- 設立:2026年
- 企業サイト:https://onerinascente.jp/
本記事は株式会社リナシェンテの発表をもとに作成しています。
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