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architects magazine Vol.50発刊 山﨑健太郎氏を特集

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、建築プロフェッショナルのヒューマンドキュメント誌『architects magazine(アーキテクツマガジン)』Vol.50を発刊した。連載企画「建築家の肖像」では、建築家の山﨑 健太郎氏を特集している。さらに、業界の今後や人材育成をテーマとした特別連載の対談記事2本などが収録されている。

建築家・山﨑 健太郎氏の思考の軌跡を特集

連載企画「建築家の肖像」では、『52間の縁側』でグッドデザイン大賞、JIA日本建築大賞、日本建築学会賞作品賞を受賞した山﨑 健太郎氏(山﨑健太郎デザインワークショップ)を取り上げた。建築に向き合った学生時代のエピソードから、現場での試練、人々の暮らしや地域を育む「居場所づくり」に至るまでの思考の軌跡が紹介されている。

業界の展望と人材育成を語る2本の特別連載対談

特別連載「これからの建築 これからの人材」と題した対談記事は2本掲載されている。いずれも株式会社総合資格 代表取締役の佐藤拓也氏が聞き手を務めた。

1本目の対談では、株式会社奥村組 代表取締役社長の奥村 太加典氏に対し、経営理念や免震技術、人材育成、若い読者に向けたメッセージなどを取材している。

2本目では、愛知淑徳大学 建築学部長・教授の清水裕二氏を迎え、2025年4月に新たに開設された「建築学部」の設立経緯や次世代へのメッセージについて聞いている。

設備設計や企業探訪など多彩な記事を掲載

誌面ではこのほか、JAFMEC (日本設備設計事務所協会連合会)を取り上げた「建築の未来を灯す「設備設計」の真価。」を掲載している。また、「事務所探訪」として大日本印刷(DNP)を紹介する記事や、「建築マネジメント勉強会2026 vol.3」のセミナーレポートなども収められている。

本誌の概要は以下の通り。

  • 発行日:2026年10月20日(火)
  • 判型:変型A4版
  • 編集・発行:株式会社クリーク・アンド・リバー社 『architects magazine』編集部
  • 発行人:黒崎 淳
  • 編集人:島谷 洋一郎
  • 編集ディレクション・デザイン:株式会社アーキーズ
  • 発行部数:10,000部
  • 発行:季刊(1月・4月・7月・10月・予定)
  • 定価:524円(税込)・本体価格477円(税別)

本マガジンは季刊にて登録会員や建設会社・設計事務所など建築関連企業の各部署、学校法人、一般事業会社、公的機関などに向けて10,000部が発行される。Webサイト(https://www.arc-agency.jp/magazine)では、誌面やバックナンバーの一部が公開されている。

本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成されています。

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