RAPASとスマート介護が連携し2026年11月よりつながる文通を提供へ
手書きの手紙執筆サービス「オモイトドク」を展開する株式会社RAPASは、プラス株式会社ジョインテックスカンパニーが運営する介護・福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」と連携します。両社は「スマート介護」の会員施設向けの新レクリエーション「つながる文通」を2026年11月1日より提供開始します。施設の利用者がしたためた手紙に対し、RAPASの文通パートナーが一通ずつ手書きで返事を届ける仕組みです。

手書きのやり取りで交流を促す「つながる文通」
「つながる文通」は、施設の利用者が書いた手紙に対し、RAPASに登録する1万5千名を超える文通パートナーが手書きの返事を届けるサービスです。「書く・読む・思い出す」という体験に加え、手紙を通じた人との交流やコミュニケーションのきっかけづくりを図ります。
利用時は、施設スタッフがキットを購入して利用者へ配布し、利用者が文通相手一覧からキャラクターを選んで便箋にメッセージを記入します。施設スタッフが専用封筒にまとめて投函すると、文通パートナーが手書きで返事を作成します。返事はRAPASが内容を確認したうえで施設へ届けられます。文通相手は年齢や趣味の異なる複数のキャラクターから選択可能で、2回目以降も同じ相手とやり取りを継続できます。
株式会社RAPAS代表取締役社長の陸守康汰氏は、手書きのやり取りには画面越しの連絡では得にくい楽しみがあるとしたうえで、「一通の手紙が、書く人と受け取る人の双方にとって、人とのつながりを感じるきっかけになることを願っています」とコメントしています。
施設スタッフの業務負担軽減に向けた連携
介護・福祉施設では、レクリエーションメニューのマンネリ化や、準備にかかるスタッフの負担が課題となっています。
「スタッフが本来の介護業務に専念できる環境づくり」を掲げる「スマート介護」と、「アナログの力で想いを届ける」とするRAPASの考えが重なったことから今回の連携に至りました。本レクリエーションは、キットの配布と回収・投函のみで実施できるため、準備の手間が少なく取り入れやすい点も特徴としています。
提供エリアは全国(離島を除く)で、「スマート介護」の会員施設を対象に展開されます。プラン内容は以下の通りです。
- 初回1通パック:2,200円(税込)
- 初回10通パック:20,350円(税込)
- 継続1通パック:2,200円(税込)
- 継続10通パック:20,350円(税込)
初回パックに含まれる「会員カード」に記載された会員番号を封筒に記載することで、前回の内容を引き継いだ文通が可能です。詳細や申し込みは特設サイト(https://www.smartkaigo.jp/cp/letters)で受け付けています。
関連組織の概要
株式会社RAPAS
- 所在地:福岡県福岡市南区清水1-24-31 浪花モンテ・ビヤンカ2F-3F
- 代表者:代表取締役社長 陸守康汰
- 事業内容:BPOサービス関連事業/手書きの手紙制作サービスの運営
- URL:https://www.rapas-fukuoka.jp/
プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー
- カンパニー代表者:カンパニープレジデント 北川一也(プラス株式会社 常務取締役)
- 本部所在地:東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー13F
- 事業内容:文具・オフィス家具および各種サービスの卸販売事業
- URL:https://www.jointex.co.jp/
- 「スマート介護」ホームページ:https://www.smartkaigo.jp/contents/about_sk.php
本記事は株式会社RAPASの発表をもとに作成されています。
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