SWALLOW、ヒカルチャンネルの27時間生配信で特定小型原付MOPERO紹介へ
電動モビリティの開発・販売を手がけるSWALLOW株式会社(神奈川県横浜市港北区、代表取締役:金 洋国)は、2026年10月23日(金)から24日(土)にかけて実施されるYouTube「ヒカルチャンネル」の特別企画「27時間生配信 -伝説、再び-」に参加します。番組内では特定小型原動機付自転車(特定原付)「MOPERO(モペロ)」シリーズの魅力を紹介するほか、公式オンラインストアでの販売も実施する予定です。
「27時間生配信 -伝説、再び-」は、YouTubeのヒカルチャンネルで実施される大型生配信企画です。番組にはヒカルさんのほか、堀江貴文さん、桑田龍征さん、林尚弘さんがメインパーソナリティとして出演し、27時間にわたり多様なコンテンツを配信します。
SWALLOW株式会社は番組内で製品の特長や利用シーンをプレゼンし、「MOPERO 4U」と「MOPERO mini cargo 2」の2車種を公式オンラインストアで販売します。特別販売ページへは、当日の番組内で表示されるQRコードからアクセスできる仕組みです。なお、SWALLOW株式会社の出演時間は確定次第、公式サイトやSNSなどで告知される予定で、放送内容や出演時間は番組の都合により変更となる場合があります。
運転免許が不要な特定小型原付の概要
特定小型原動機付自転車は、2023年7月1日に施行された改正道路交通法で新設された車両区分です。主な交通ルールおよび条件は以下の通りです。
- 運転資格:16歳以上(運転免許は不要)
- 最高速度:20km/h以下
- 走行場所:車道・自転車道(歩道モード設定時かつ最高速度表示灯点滅時は、6km/h以下で「自転車歩道通行可」の歩道も通行可能)
- 乗車条件:ナンバープレートの取り付け、自賠責保険への加入
- ヘルメット:努力義務(着用を推奨)
※16歳未満への販売は行われません。
紹介製品の特徴と主な仕様
MOPEROは、ペダルをこがずにモーターの力で走行する電動モビリティです。日々の買い物や通勤、免許返納後の移動手段として利用されています。
今回紹介される「MOPERO 4U」は、乗り降りしやすいV字型フレームや大型フロントバスケットを採用し、誤発進を防ぐ親指スロットル、速度を維持するオートクルーズ、加速の強さを選べる「パパモード・ママモード」を搭載しています。一方の「MOPERO mini cargo 2」は、Makuakeで話題を集めたモデルの後継機で、前カゴ・中カゴ・リアキャリアを備えた大容量の積載性と高い登坂性能を兼ね備えています。

両モデルの仕様は以下の通りです。

MOPERO 4U
- 最高速度:19.5km/h(歩道モード6km/h)
- 航続距離:最大60km(ママモード使用時)
- 車両重量:28kg
- 最大荷重:125kg
MOPERO mini cargo 2
- 最高速度:19.6km/h(歩道モード6km/h)
- 航続距離:最大50km
- 車両重量:26.4kg
- 最大荷重:150kg
代表取締役のコメント
SWALLOW株式会社の代表取締役である金 洋国氏は、2023年の制度開始以降に特定原付を見かける機会は増えたものの、乗り物の特徴や利用への理解はまだ十分に広まっていないと指摘したうえで、多くの人が視聴する生配信の場でMOPEROに触れてもらえる機会を歓迎する意向を示しています。
本記事はSWALLOW株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



