渋谷スタートアップ文化祭2026の出展企業やステージ企画第2弾が発表
スタートアップファクトリーは、2026年11月3日に渋谷ヒカリエ ヒカリエホールAにて開催する「スタートアップファクトリープレゼンツ 渋谷スタートアップ文化祭2026」の出展企業およびステージコンテンツ第2弾を発表しました。

ステージでは、株式会社yutori代表取締役社長の片石貴展さんによる新入社員の公開最終面接や、TOKYO MX PODCAST番組の公開収録などが予定されています。さらに、北海道テレビ放送株式会社(HTB)や株式会社講談社などが出展し、体験型の企画ブースを展開します。
公開最終面接やポッドキャスト番組収録など多彩なステージ

ステージコンテンツでは、株式会社yutoriの代表取締役社長・片石貴展さんが「新入社員の公開最終面接(オファー)」を実施します。片石さんのInstagramで募集した正社員希望者のうち、事前選考を経て最終審査に進む5人がステージに登場し、公開面接が行われます。
また、スタートアップファクトリー代表の鈴木おさむとTHE RAMPAGEのリーダー・陣さんがMCを務めるTOKYO MX PODCAST番組『IBJ presents 人生は出会いでできている』の公開収録も行われます。ゲストには同じくTHE RAMPAGEの岩谷翔吾さんが登場します。


このほか、占いアプリ「inSense」と連動し、陣さんの悩みをテーマに占い芸人・アポロン⼭崎さんが占い結果を解説するスペシャルトークステージや、人気インフルエンサー・るるたんさんと鈴木おさむの共著『るるたん・おさむの欲望のKPI』の発売記念サイン会なども開催されます。
水曜どうでしょう30周年記念やご当地グルメなどの体験ブース

ブースエリアには、多彩な企業が出展します。北海道テレビ放送株式会社(HTB)は、2026年に放送開始30周年を迎えた『水曜どうでしょう』の記念特設ブースを設置します。「サイコロの旅」をモチーフにしたサイコロ抽選会やオリジナルおみくじ、スマートボールを展開し、HTBのマスコットキャラクターonちゃんも登場します。

東京ガールズコレクション実行委員会(株式会社W TOKYO)は、「TGCが見つけた!全国うまいものつかみ取り大会」を実施し、TGC地方創生プロジェクトを通じて出会った全国各地の食品やつかみ取り企画を提供します。

さらに、株式会社KANJI JAPANは「渋谷」の文字の形をした漢字アイスの無料配布企画を実施します。
搭乗型ロボットの操縦検証やRoblox試遊ブース

テクノロジーやゲームの分野からも出展が行われます。株式会社講談社は株式会社GeekOutとともに、オンラインゲーミングプラットフォーム「Roblox」上で展開するゲームの試遊ブースを出展します。会場に設置されたPCや参加者自身のスマートフォンからプレイが可能です。

MOVeLOT株式会社は、新たな搭乗型ロボット「MECHA BLAST」を出展し、搭乗操縦検証を実施します。2人乗り仕様のプロトタイプ機体に搭乗し、ナーフ射撃操縦やスピード競技の体験が行われます。
また、「占いの館 inSense」ブースでは、アプリを体験した方を対象に抽選会を行い、当選者がアポロン⼭崎さんによる対面占いを体験できる企画が用意されます。
- 名称:スタートアップファクトリープレゼンツ渋谷スタートアップ文化祭
- 日時:2026年11月3日(火・祝/文化の日) 11:00〜17:00
- 会場:渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホール ホールA(東京都渋⾕区渋⾕ 3 丁⽬ 21−3 9F)
- 入場料:無料(入場には公式 LINE の登録が必要)
- 主催:スタートアップファクトリー
- 特設サイト:https://startupfactory.co.jp/ssfes/
本記事はスタートアップファクトリーの発表をもとに作成しています。
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