ファディー調査、週2回以上通う40代の69.3%が体脂肪率低下
女性専用フィットネス「ファディー」を運営する株式会社FURDI(代表取締役:浅野忍土、本社:東京都千代田区)は、女性会員2,288人を対象に、約1年間の来館頻度と体組成の変化を調査した。その結果、週2回以上通った40代女性の69.3%が約1年前より体脂肪率を下げていたことがわかった。週1回未満のグループを20.8ポイント上回り、50代でも週2回以上通ったグループで体脂肪率が下がった人の割合が高い傾向がみられた。
週2回以上通った40代・50代の約7割で体脂肪率が低下
調査結果によると、40代では週2回以上通った人の69.3%が体脂肪率を下げ、週1回未満の48.5%を上回った。50代でも週2回以上では68.9%、週2回未満では56.6%となり、来館頻度が高いグループほど体脂肪率が下がった人の割合が高い結果となった。
体脂肪率の低下幅をみると、週2回以上通った人では1年間で40代が平均1.39ポイント、50代が平均1.53ポイント低下した。一方、40代の週1回未満では平均0.05ポイントの低下にとどまり、来館頻度による減少幅の差が示されている。
来館頻度が高いほど減少幅も大きい傾向

1年前の体脂肪率と年齢を考慮した回帰分析では、週当たりの来館回数が1回多いごとに、1年間の体脂肪率の減少幅が40代では平均0.68ポイント、50代では平均0.42ポイント大きいと推定された。また、体重や内臓脂肪レベルについても、来館頻度が高い人ほど減少幅が大きい傾向が見られた。

なお、今回の調査は観察データの分析であり、来館頻度と体組成の変化の因果関係を証明するものではないとしている。
調査の概要

- 調査名称:女性専用フィットネスファディー会員の来館頻度と体組成の変化に関する分析
- データ期間:2023年7月21日~2026年10月11日(1年間の起点は2023年7月29日~2025年11月9日)
- 調査方法:店舗の体組成計の測定値と入退館記録を、会員番号で結合して集計
- 調査対象:女性専用フィットネスファディー26店舗で、1年(365日±30日)あけて2回体組成を測定した女性会員
- 対象人数:2,288人(うち40代534人、50代676人。年代は1年前の測定時の年齢)
- 調査実施:株式会社FURDI
株式会社FURDIの概要
株式会社FURDIは、AIを搭載したトレーニングマシンとトレーナーによるサポートを組み合わせた女性専用フィットネス「ファディー」を展開し、一人ひとりの目的や運動経験に合わせたトレーニングを予約不要・定額通い放題で提供している。
- 所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2-3 COLOR・US秋葉原7F
- Webサイト:https://furdi.jp/
- 電話:03-4500-7093
- Email:pr@furdi.jp

本記事は株式会社FURDIの発表をもとに作成しています。
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