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佐渡汽船、佐渡産米とラーメンの食フェスを2026年10月に佐渡市で開催へ

佐渡汽船株式会社(新潟県佐渡市、代表取締役:尾渡英生)は、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、おんでこドームにて「佐渡 米と麺祭2026」を開催する。佐渡産コシヒカリと新潟県内のラーメンを組み合わせた食の体験や、伝統芸能などのステージイベントを展開する予定だ。

佐渡産コシヒカリとラーメンのコラボレーション

会場では、佐渡島内3店舗および新潟県内人気ラーメン店3店舗の計6店舗が出店し、佐渡産コシヒカリに合うラーメンを提供する。ラーメン店の隣には炊きたての佐渡産コシヒカリブースが設けられ、麺と米を組み合わせた食の楽しみ方を体験できる。

ラーメンはフルサイズ(使い捨て丼)にて提供され、チケット制で1食 1,200円(全店共通・税込)となっている。

物販ブースや参加型ステージ企画も実施

会場内には約10店舗の物販ブースが設置され、佐渡ならではの特産品や加工品、菓子、雑貨のほか、新潟県内の出店者によるブースが並ぶ。

また、特設ステージでは佐渡の伝統芸能や音楽ライブなどの多彩なプログラムが実施されるほか、フリースロー大会や大抽選会といった参加型企画も予定されている。

イベントの概要は以下の通り。

  • 開催日時:2026年10月24日(土) 10:00 ~ 19:00(チケット販売は18:30で終了)、2026年10月25日(日) 10:00 ~ 15:00
  • 会場:おんでこドーム(新潟県佐渡市両津湊)
  • 来場目標:各日 2,000名(2日間延べ計 4,000名)
  • ラーメン販売価格:1食 1,200円(全店共通・税込) チケット制 ※フルサイズ(使い捨て丼)にて提供

交流人口拡大と地域活性化を目指す

佐渡汽船は、多くの人に親しまれているラーメンと佐渡産コシヒカリを掛け合わせ、新たな切り口から佐渡の魅力を発信することで、更なる交流人口の拡大や地域経済の活性化につなげることを目指している。

本記事は佐渡汽船株式会社の発表をもとに作成

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