なかしましほのレシピ151点を収録したおやつ本の完全版が12月4日に発売へ
株式会社主婦と生活社は、料理家のなかしましほさんによるお菓子レシピ151点を収録した『まいにち食べたい”ごはんのような”おやつの本完全版』を、2026年12月4日(金)に発売する。バターや生クリームを使わない“ごはんのような”お菓子シリーズ4冊すべてのレシピをまとめた書籍となる。

本書は、なかしましほさんが手がけたシリーズ4冊の全レシピを網羅した内容となっている。バターや生クリームを使用しないクッキーやビスケットをはじめ、マフィン、スコーン、ケーキ、シフォンケーキ、タルトやパイまで幅広く掲載する。
2026年8月に閉店した東京・国立の菓子工房「foodmood(フードムード)」の定番である、ピーナッツバタークッキー、黒ごまスティック、ジンジャークッキー、チョコとココナッツのクッキー、青のりとカシューナッツのクラッカーのベースとなったレシピも収められている。
なお、収録レシピ自体の変更はないものの、材料・道具・型・ラッピングのしかた・日持ちについての解説のほか、『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』に掲載されていた「フードプロセッサーでの生地作り」「フライパンでの焼き方」、『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本』の「クッキーボックスができるまで」ページは収録されない。

初版限定特典と見返しイラスト

完全版の特別仕様として、初版限定でfoodmoodのオリジナルポストカード3点が付属する。

さらに、本の見返し部分にはfoodmoodの「クッキーボックス」のイラストがあしらわれている。

著者・なかしましほさんの経歴
著者のなかしましほさんは1972年新潟県生まれ。レコード会社や出版社勤務を経て、ベトナム料理店、オーガニックレストランでの経験を重ねたのち料理家となった。
2006年に「foodmood(フードムード)」の名でからだにやさしい素材を使って作るお菓子の工房をスタートし、2026年8月に閉店した。2025年には鎌倉に「あまいみせ ミニ」をオープンしている。これまでに『まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本』や『たのしいあんこの本』など多数の著書を手がけている。

書誌情報
- 書名:まいにち食べたい”ごはんのような”おやつの本完全版
- 著者:なかしましほ
- 発売日:2026年12月4日(金)
- 定価:4510円(税込)
- ISBN:978-4-391-16975-1
- 発行所:株式会社主婦と生活社
- 主婦と生活社HP: https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/978-4-391-16975-1/
- [Amazon]https://www.amazon.co.jp/dp/4391169754/
- [楽天ブックス]https://books.rakuten.co.jp/rb/18852950/
本記事は株式会社主婦と生活社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



