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ソニー損保がJCSI損害保険業界で7年連続第1位 自動車保険の全6指標でも首位

東京都大田区に本社を置くソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:鈴木 隆行、以下「ソニー損保」)は、公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会が実施した2026年度JCSI(日本版顧客満足度指数、以下「JCSI」)の調査において、7年連続で損害保険業界第1位の評価を獲得した。JCSIは、サービス産業の生産性を測るうえで重要となる顧客満足などを数値化・可視化する日本最大級の顧客満足度調査である。ソニー損保はあわせて、損害保険のサブカテゴリー(自動車保険)においても多面的な評価指標のすべてで第1位となった。

自動車保険サブカテゴリーの6指標すべてで第1位を獲得

ソニー損保は損害保険のサブカテゴリー(自動車保険)において、JCSIが顧客満足度の多面的な評価のために定めている以下の6指標のすべてで第1位の評価を受けた。

  • 顧客期待:サービスを利用する際に、利用者が事前に持っている企業・ブランドの印象や期待・予想
  • 知覚品質:実際にサービスを利用した際に感じる、品質への評価
  • 知覚価値:受けたサービスの品質と価格とを対比して、利用者が感じる納得感、コストパフォーマンス
  • 顧客満足:利用して感じた満足の度合い
  • 推奨意向:利用したサービスの内容について、肯定的に人に伝えるかどうか
  • ロイヤルティ:今後もそのサービスを使い続けたいか、もっと頻繁に使いたいかなどの再利用意向

なお、評価の詳細は2026年10月27日付JCSI公表資料に記載されている。

事故対応や利便性を高める自動車保険のサポート体制

ソニー損保は”価値ある「違い」で安心と感動を”をビジョンに掲げ、顧客にとって価値ある「違い」の創出と安心・感動を届けることを目指している。

自動車保険においては、利用者が安心して事故解決や保険金の支払いまで任せられるよう、時間や曜日を問わず万一のときをサポートする「24時間365日事故対応サービス」を提供している。さらに、多様な利用者に向けた「手話・筆談サービス」や「外国語通訳サービス」を揃えるほか、分かりやすく納得感のある事故解決サービスを目指した「ドライブレコーダー映像のAI解析サービス」を導入した。また、万一の事故時にすぐにソニー損保につながる安心の提供を目指し、「緊急時サポート」アプリへの衝突検知機能の追加など、顧客価値の最大化に向けた取組みを継続している。

3年契約の長期自動車保険など新たな価値提供を推進

同社は取組みの一環として、2026年10月には「ソニー損保の長期自動車保険(3年契約)」の販売を開始した。将来の見通しにくさや価値観の多様化などを踏まえ、「将来を見通せる安心」「継続(更新)手続の負担の軽減」「安全運転の後押し」という新たな価値の提供を目指している。

同社は今後も多くの利用者に満足され選ばれるよう、より質の高い商品やサービスの提供に全社一丸となって取り組んでいくとしている。

本記事はソニー損害保険株式会社の発表をもとに作成しています。

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