ニーズウェル、2026年11月に社会貢献活動企画委員会を発足へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社ニーズウェルは、SDGsの推進および地域社会への貢献活動を継続的かつ組織的に進めるため、2026年11月に「社会貢献活動企画委員会」を発足する。東京・長崎の両拠点を中心に、それぞれの地域特性を踏まえた取り組みを企画・推進する方針だ。同社は地域社会とのつながりを深めるとともに、社員の社会貢献意識の向上を図っていくとしている。
発足の背景と目的
株式会社ニーズウェルは「広く経済社会に貢献し続ける」を経営理念に掲げ、ITを通じた課題解決に加え、SDGs・ESG・CSRの観点から社会貢献活動に取り組んできた。これまでにIT教育の普及をはじめ、学生向けのプログラミング体験やインターンシップ、地域スポーツの支援などを実施している。
また、長崎では大学との産学連携や学生との交流を通じて、次世代を担う人材の育成や地域との連携にも取り組んできた。今回、こうした活動をさらに発展させ、継続的かつ組織的に推進する体制を整えるため、社会貢献活動企画委員会の発足に至ったという。これまでの経験や強みを活かし、東京・長崎それぞれの地域に根差した活動を進める考えだ。
拠点や部門を越えた推進体制
社会貢献活動企画委員会は、東京・長崎の両拠点のメンバーで構成される。拠点や部門を越えて連携し、それぞれの地域特性を踏まえた活動を企画・推進する体制をとる。
活動においては、IT企業として蓄積してきた技術・ノウハウや社員の知識・経験を活用する。IT教育や次世代人材の育成、大学・地域団体等との連携をはじめ、地域交流や環境保全など各地域に応じた幅広い取り組みを検討していく。各地域のつながりや部門の多様な視点を取り入れ、地域に寄り添った社会貢献につなげていく方針だ。
期待される効果と今後の展開
同社は本委員会の活動を通じ、地域社会との関係強化だけでなく、社員一人ひとりが社会貢献について考える機会を広げ、意識の向上につなげることを期待効果として位置付けている。
活動の積み重ねを通じて企業価値およびブランド価値の向上を図り、経営理念のもと「社会の公器」として地域社会に貢献する企業づくりを推進していくとしている。
会社概要
- 会社名:株式会社ニーズウェル
- 所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 代表者:代表取締役社長 松岡 元
- 設立:1986年10月
- 事業内容:ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守、関連技術・ソリューションの研究開発(AI駆動開発 等)
- URL:https://www.needswell.com/
本記事は株式会社ニーズウェルの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



