FLEXKEYが銭湯特化プランを9月1日開始へ 同一施設の利用回数上限も撤廃
株式会社OPTIMISTは、サウナ・温浴施設の低稼働時間帯限定サブスクリプションサービス「FLEXKEY(フレックスキー)」において、銭湯利用に特化した「銭湯プラン」を2026年9月1日9時より提供開始します。あわせて、これまで同一施設あたり月12回までとしていた銭湯の利用回数上限を同日より撤廃することも発表しました。
銭湯特化プランの新設と利用回数上限の撤廃
新設される「銭湯プラン」は、全提携施設を利用できる月額6,490円(税込)の「マスタープラン」に対し、提携施設のうち銭湯のみを対象としたプランです。料金は月額1,980円(税込)、年額申し込みの場合は19,800円(税込)となり、入浴料はマスタープランと同様に現地で別途支払う必要があります。対象となる銭湯は2026年9月時点で25施設です。




また、利用ルールの見直しにより、これまで同一施設あたり月12回までと定められていた銭湯の利用回数上限が2026年9月1日より撤廃されます。「銭湯プラン」「マスタープラン」ともに上限がなくなり、日常的な銭湯利用がしやすくなります。
提携施設は新たに3施設が加わり計51施設へ

2026年9月より新たに3施設が提携先に加わり、FLEXKEYで利用可能な施設は合計51施設となります。



FLEXKEYは、来店数が伸びにくい平日昼間や早朝などの低稼働時間帯を対象に施設から利用枠の提供を受け、契約内容に応じて施設へ毎月契約料を支払う仕組みを採用しています。貸し切りではなく通常営業と共存する形で運用され、施設側は初期費用や月額費用などの導入コストをかけずに稼働率向上や副次的な売上創出を図ることができます。


健康経営を見据えた法人プランも展開予定
同サービスでは今後、企業の福利厚生として提携サウナ・温浴施設を利用できる法人向けプランの展開も予定しています。低稼働時間帯を対象としている特性を活かし、シフト勤務者やフレックスタイム制で働く従業員のリフレッシュやウェルビーイング向上を支援する環境づくりを目指すとしています。
本記事は株式会社OPTIMISTの発表をもとに作成しました。
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