米立体ポップアート作家チャールズ・ファジーノ氏の展覧会が新潟伊勢丹で開催へ
メジャーリーグベースボール(MLB)の公式アーティストとして知られる米国の立体ポップアート作家、チャールズ・ファジーノ氏の展覧会が、2026年11月11日から新潟伊勢丹 5階ステージで開催されます。会期は2026年11月17日までで、百貨店内で気軽に鑑賞できる展示として開かれます。

独自の「3Dレイヤリング技法」による作品制作
アーティスト活動50周年を迎えたチャールズ・ファジーノ氏は、ニューヨークを拠点に30年以上のキャリアを持ち、現代ポップアートの歴史を記録する「ポップ・カルチャー・ヒストリアン」として位置づけられています。
同氏の作品は、複数枚の版画をパーツごとに切り分け、シリコンを用いて手作業で積み重ねる独自の「3Dレイヤリング技法」により制作されています。仕上げにはラメやスワロフスキー・クリスタルが施され、平面作品にはない奥行きと輝きが特徴とされています。また、世界をテーマにした作品制作にも力を入れており、「ワールド・フォー・アス」は国内外で注目を集めています。


主な展示予定作品
会場で紹介される作品には以下のものがあります。
- 「ドジャース・ワールドチャンピオン」(イメージサイズ:約45x30cm、フレームサイズ:約74x57cm、制作年:2024年)
- 「スマイル・デンティスト」(イメージサイズ:約53cm x 33cm、フレームサイズ:約80cm x 58cm、制作年: 2025年)


展覧会の概要
展示会の開催情報は以下の通りです。
- 会期: 2026年11月11日 ~ 11月17日
- 会場: 新潟伊勢丹 5階ステージ
- 時間:10:00〜19:00 ※最終日は16:00閉場
作品や今後の展覧会に関する情報は、チャールズ・ファジーノ公式サイト(https://www.fazzino.jp)やブログのウェブサイト(https://highspirits-art-blog.com/)にて案内されています。
発表元の企業情報
同展に関する発表を行ったハイスピリッツアンドユウ株式会社は2005年に設立され、大阪府大阪市西区立売堀6-6-17に本社を構えています。代表取締役社長は清水幹雄氏が務めています。
- 公式サイト:https://www.highspirits-art.com/
本記事はハイスピリッツアンドユウ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



