日常生活が健康につながる「0次予防」の考え方や全棟「GX-ZEH」相当※1を採用した22邸の戸建住宅街区「ファインコート練馬南大泉 こもれびの街」が誕生
三井不動産レジデンシャル、練馬区の全22邸戸建街区で事前案内会を10月31日より開始へ
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三井不動産レジデンシャル株式会社は、東京都練馬区南大泉で開発を進める全22邸の戸建住宅街区「ファインコート練馬南大泉 こもれびの街」の事前案内会を、10月31日(土)より開始します。


日常生活のなかで自然に健康的な行動を選びやすい環境を整える「0次予防」の考え方を取り入れた健康環境住宅街区として開発されます。街区全体では提供公園や開発道路、植栽、外構を一体的に計画し、緑や光、風を感じられる街並みの形成を目指しています。
住宅機能においては、分譲戸建「ファインコート」シリーズで初となる経済産業省資源エネルギー庁の「GX ZEH」(2027年4月以降適用)定義を満たす仕様として、全棟で「断熱等級6」を取得しました(2026年7月時点でGX ZEH定義を満たす仕様で設計企画されているファインコートシリーズとして初)。



外壁には従来の「4インチ(89mm)ウォール」に比べて約1.6倍の厚みがある「6インチウォール(140mm)」を用い、140mmの高性能グラスウールとアルミ樹脂複合サッシを採用しています。さらに太陽光発電、蓄電池、エコワンを組み合わせ、再生可能エネルギーの活用とエネルギー消費量の削減を図ります。
室内サウナやヒートショック対策設備を導入
一部住戸(No.20)において、ファインコートシリーズで初めて室内設置型サウナを採用したほか、対象住戸では有償オプションでの設置も可能としています。



室内の温度差に配慮した設備として、浴室と洗面室を同時に温めヒートショック対策が期待できる2室暖房機能付き浴室乾燥機や、ウルトラファインバブル・マイクロバブルバスを導入します。外構計画では大型ルーフバルコニーやバットレステラス、武蔵野の在来種や香りのある植物を取り入れた植栽計画などを盛り込んでいます。
三井不動産東大ラボの知見をもとに主寝室天井を木質化
三井不動産、三井ホーム、東京大学が共同で取り組む研究プロジェクト「三井不動産東大ラボ」による「木と睡眠」の研究データを踏まえ、全棟の主寝室天井に木材を採用しました。同ラボでは木質空間が人の睡眠の質に与える影響について研究を進めており、木の調湿効果や光(ブルーライト)の吸収、木の香り、視覚的な落ち着きを住空間に生かしています。
物件概要
- 所在地:東京都練馬区南大泉5丁目697番14 他(地番)
- 総戸数:22戸
- 交通:西武池袋線「保谷」駅徒歩10~11分、西武池袋線「大泉学園」駅徒歩15~16分
- 用途地域:第一種低層住居専用地域
- 構造・規模:木造・2階建
- 土地面積:100.09㎡ ~ 119.25㎡ ※建築確認取得済15戸に対応
- 建物面積:95.99㎡ ~ 109.86㎡ ※建築確認取得済15戸に対応 一部ルーフバルコニー屋根部分等を含む
- 間取り:3LDK ~ 5LDK(DEN・多目的室を含む)※建築確認取得済15戸に対応
- 設計・施工:西武建設株式会社、三井ホームエンジニアリング株式会社
- 竣工時期:2026年10月竣工済(3戸)、2026年11月中旬竣工予定(12戸)※建築確認取得済15戸に対応
- 入居時期:2027年3月下旬予定 ※建築確認取得済15戸に対応
- オフィシャルHP:https://www.31sumai.com/mfr/B2319/
本記事は三井不動産レジデンシャル株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



