台湾文化祭が第10回秋季を終了 2027年は中野など計3回の開催を予定
台湾の食・文化・ライフスタイルの魅力を発信するイベント「台湾文化祭」が、第10回となる秋季の開催を終了した。これまで開催を重ねてきた同イベントは、2027年に向けて新たな展開を計画している。



2027年は春季、夏季、そして11月の中野開催と、計3回の開催が予定されている。
食・物・学・楽をテーマに台湾の魅力を発信

台湾文化祭は、台湾の食・文化・観光・ライフスタイルの魅力を日本に発信し、台湾と日本をつなぐ文化交流イベントとして開催を重ねている。

会場では、台湾グルメやスイーツ、ドリンク、台湾茶などの「食」、台湾の特産品や雑貨に出会える「物」、観光情報や文化講座、伝統工芸体験などの「学」、音楽ライブや伝統芸能などの「楽」をテーマに、多彩なコンテンツが展開されている。


丸の内KITTEや中野で開催を重ねる
丸の内KITTEでの開催では、都心で気軽に台湾文化に触れられる機会を提供し、過去最高となる23,242人の来場者数を記録した。
一方、中野での開催では、グルメやマーケット、ステージ企画などを通じて幅広い台湾文化を体験できる場を目指している。2026年の開催では、当初は約3万人の来場を見込んでいたものの、2つの台風の影響を受ける中で約16,000人が来場した。

2027年は計3回の開催を予定
2027年の台湾文化祭は、春季・夏季・11月の中野開催の計3回が予定されている。各開催の予定日程は以下の通り。
- 春季開催:2027年2月5日(金)~7日(日)
- 夏季開催:2027年7月9日(金)~11日(日)
- 中野開催:2027年11月予定
なお、11月の中野開催については、日程や会場などの詳細が決まり次第、改めて告知される予定となっている。
出展や協賛などのパートナーを募集

2027年の開催に向けて、イベントをともに盛り上げる企業、店舗、自治体、団体の募集が行われている。台湾ブランドや飲食店による商品・メニューの紹介販売をはじめ、企業による商品PR、自治体による観光や地域の魅力発信、文化・観光分野での連携など、各目的に応じた参加や協力の可能性を検討していくとしている。
出展・協賛・各種連携に関する問い合わせは以下で受け付けている。
- 台湾文化祭実行委員会:taiwanmatsuri@gmail.com
本記事は台湾文化祭実行委員会の発表をもとに作成。
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