琵琶湖博物館でエフエム滋賀の30周年記念特番を11月3日に公開生放送へ
滋賀県立琵琶湖博物館のアトリウムにて、令和8年(2026年)11月3日にエフエム滋賀の30周年記念特別番組の公開生放送が実施されます。

令和8年(2026年)10月20日に開館30周年を迎えた琵琶湖博物館と、今年開局30周年を迎えた滋賀県唯一の県域FMラジオ局であるエフエム滋賀が、双方の30周年という共通の節目を契機として連携します。パーソナリティと博物館の学芸員によるトーク企画が展開される予定です。
開館30周年と開局30周年を記念した特別番組
エフエム滋賀は開局30周年を迎え、およそ月に1度のペースで県内各地において特別番組「だから、滋賀と生きてゆく。」の公開生放送を企画しています。
今回の公開生放送は、30周年という節目を迎えた両者の縁によって実現しました。当日はラジオDJのマツモトアキノリさんとインフルエンサーのMumeixxx(むめい)さんがパーソナリティを務めます。
企画展示の見どころを学芸員とともに紹介
番組内では、琵琶湖博物館で開催されている30周年記念企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」の見どころなどが取り上げられます。
パーソナリティのマツモトアキノリさんおよびMumeixxx(むめい)さんと、同館の川瀬成吾主任学芸員、金尾滋史専門学芸員によるトークが届けられます。
公開生放送の実施概要


公開生放送の観覧には、琵琶湖博物館の常設展示観覧料が必要です。
- 番組名:エフエム滋賀開局30周年「だから、滋賀と生きてゆく。」ホリデースペシャル
- 日時:令和8年(2026年)11月3日(火・祝)11:30~12:45
- 場所:琵琶湖博物館アトリウム
- 観覧料:常設展示観覧料(大人840円、大学生470円、高校生以下無料)が必要
本記事は琵琶湖博物館の発表をもとに作成しました。
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