JR中央線コミュニティデザインと文響社が子ども向け啓発ドリル駅とまちを制作
東京都八王子市に本社を置き代表取締役社長を小澤裕が務める株式会社JR中央線コミュニティデザインは、東京都港区に本社を置き代表取締役社長を山本周嗣が務める株式会社文響社と共同で子ども向け啓発ドリル「駅とまち」を制作しました。
本ドリル「駅とまち」は、駅が単なる交通の拠点にとどまらず、地域の魅力を発信し、暮らしを支える存在であることを子どもたちに伝えることを目的としています。今後は、地域の未来の担い手である子どもたちに駅やまちへの理解を深めてもらい、自分たちが暮らしている地域への愛着やまちづくりへの関心が育まれることを期待しているとしています。
株式会社JR中央線コミュニティデザインは、「ここにしかないくらしをつくる」という経営ビジョンのもと、駅や商業施設の運営だけでなくプログラミング教室や地元のアンテナショップ、クラフトビール醸造など多くの事業を手掛けており、幅広い分野で地域の活性化に取り組んでいます。
普段、子どもたちは駅を利用していても、駅がまちの玄関口として地域の魅力を発信したり、まちづくりに深くかかわっていることを体系的に知る機会は多くありません。そのため、駅や高架下が単なる通り道ではなく「まちの顔」として、「駅はまちの魅力を伝える場所」、「まちは多くの人のアイデアや協力によってつくられている」といった視点をクイズ形式で学べる内容となっています。
本ドリルは、株式会社JR中央線コミュニティデザインが運営する駅や商業施設で開催するイベントなどで、希望する来場者へ配布される予定です。
あわせて、同社の事業エリア内で活用を希望する小学校などへも配布されます。
ドリルの内容は「中央線と暮らす」アプリ内の掲載リンクおよび同社ホームページから確認できます。
公開先および関係企業の概要は以下の通りです。
- 「駅とまち」ドリル掲載ページ(印刷不可):10月27日 (火) 14:00公開(https://www.jrccd.co.jp/digitalbook/eki-to-machi/)
- アプリ:「中央線と暮らす」
- 制作企業:株式会社JR中央線コミュニティデザイン(本社:東京都八王子市/代表取締役社長:小澤裕)、株式会社文響社(本社:東京都港区/代表取締役社長:山本周嗣)
本記事は株式会社JR中央線コミュニティデザインの発表をもとに作成。


ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



