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江崎グリコがジャイアントコーン新シリーズを2026年11月2日に発売へ

江崎グリコ株式会社は、「ジャイアントコーン」の新シリーズとして「Premio(プレミオ)」を立ち上げ、第一弾商品「ジャイアントコーンPremio<一番摘み抹茶あずき>」を2026年11月2日(月)より全国で新発売します。厳選した良質な素材を使用することで、ブランドが持つ「食べ進めたくなるおいしさ」を追求したシリーズとなります。コーンアイスのパイオニアとして1963年の発売から60年以上にわたり進化を続けてきた同ブランドの新たな展開です。

新シリーズPremioと第一弾の特徴

「Premio」は、素材を厳選し、食べ進めたくなるおいしさを目指したシリーズです。第一弾となる「ジャイアントコーンPremio<一番摘み抹茶あずき>」は、愛知県の一番摘み「西尾の抹茶」に、北海道十勝産のあずきで作った粒あん、抹茶チョコ、香ばしいワッフルコーンを組み合わせたアイスクリームとなっています。

ひとくち目から「しあわせのチョコだまり」に至るまで、食べ進めるごとに異なる素材のおいしさや食感が重なり、最後まで満足感が続く味わいが特長です。

本商品には、味わいを実現するための素材が選定されています。抹茶には、日本を代表する抹茶の産地の一つである愛知県「西尾の抹茶」のうち、新茶の葉から作られる一番摘みのもののみを採用しました。香りと旨味、ほどよい渋みを感じられる抹茶本来のゆたかな風味が引き出されています。

副素材として選ばれた粒あんには、北海道十勝産のあずきを使用しています。ほっくりとした自然な甘みにより、抹茶の風味を引き立てる仕立てとなっています。

開発担当者が目指した味わいと価値

商品開発において、乳業事業部 マーケティング部の藤田 実千世氏は、食べ進めるほどに味わいや食感が重なり次のひとくちが楽しみになることや、食べ終わったあとのしっかりとした満足感を重視したと説明しています。「Premio」は良質な素材によってその価値をより楽しんでもらいたいという思いから生まれたシリーズであるとしています。

また、乳業事業部 商品開発部の鳴神 茜氏は、一番摘み「西尾の抹茶」の香りや旨みを生かしながら、抹茶の風味とミルクのコクのバランスを追求したと述べています。抹茶チョコや粒あん、ワッフルコーンの組み合わせにより、食べ進むごとに素材の重なりと味わいの変化を感じられる設計にしたとしています。

同社はこれからも食感や「食べ進めたくなるおいしさ」を通じて、お客さまの気持ちを弾ませ、前向きな活力につながる時間をお届けしていく方針です。

関連情報

  • ブランドサイト:https://jp.glico.com/ice/giant/
  • X:https://x.com/glico_giant

本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成しています。

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