~ホテル総料理長たちが志布志市に赴き、吟味した食材の魅力をホテルの一皿へ~ 京成ホテルミラマーレにて「志布志市産食材フェア」を開催します!
京成ホテルミラマーレが鹿児島県志布志市と連携フェアを11月から開催へ

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千葉京成ホテル(千葉市中央区、社長:加藤 雅哉)が運営する京成ホテルミラマーレは、鹿児島県志布志市との連携企画「志布志市産食材フェア」を2026年11月1日(日)から12月31日(木)まで開催します。
「ひとつの食材、ふたつの世界」をテーマに中国料理と西洋料理で食材の魅力を届ける企画「東西美食譚」の一環で、総料理長らが現地を訪問し、生産者との交流を通じて地域の食の魅力を発信します。ホテル直営のレストランで、志布志市の農畜産物や蔵元の酒を取り入れた多彩なメニューが展開されます。
中国料理と西洋料理で楽しむ「東西美食譚-志布志市-」
企画のひとつである「東西美食譚-志布志市-」では、志布志市の食材を各レストランの技法と感性で仕立てた料理が提供されます。

中国料理 景山では、黒毛和牛「里山牛」を煮込み、赤ワイン樽で熟成した古酒「太久保RED CASK」の香りを重ねた「黒毛和牛「里山牛」の柔らか煮 「レッドカスク」の香り」が用意されます。価格は単品が蒸しパンと杏仁豆腐付きで1,800円(税サ込)、ランチセットが2,200円(税サ込)です。なお、ランチセットにはご飯、スープ、漬物、サラダ、ミニ五目入りあんかけ焼きそば、杏仁豆腐またはコーヒーが付き、蒸しパンは付きません。
レストラン ディスカーロでは、「「茶葉」香る豚ロースの低温ロースト 「ピーマン」のラタトゥイユ 「ほうれん草」と「椿油」の爽やかなソース」が一皿2,200円(税込)で提供されます。和香園の茶葉が香る豚ロースに野菜やソースを合わせた構成で、サラダバー、パン食べ放題、ドリンクバーが付属します。
志布志市の多彩な恵みを味わう特別コース
中国料理 景山では、視察先の食材を盛り込んだ「宴席菜譜 霜月・師走 -志布志市産食材コース-」も販売されます。価格はお1人様8,500円(税サ込)で、飲み放題セット割引価格は11,000円(税サ込)です。アルコールまたはソフトドリンクのワンドリンクが付きます。
コース内容は次の通りです。
- 志布志市食材に想いを込めた前菜盛り合わせ(「鰻」の煮凝り/「志布志市産黒豚」のチャーシュー/「シラス」、「ピーマン」、クラゲの和え物/「里山牛センマイ」の和え物)
- 「白焼き鰻」の春巻き 旨みはじけとぶ「ピーマン」ソース
- フカヒレと「志布志市産鱧」の煮込み 「志布志椿苑 椿油」のマリアージュ
- 「ほうれん草」とアワビのクリーム煮
- 黒毛和牛「里山牛」の柔らか煮 「レッドカスク」の香り
- 壺造り黒酢の旨み 「益田製麺謹製麺」使用の優しいサンラータンメン または 五目入りあんかけ焼きそば
- 「紅はるか」の胡麻団子 /「あらびき茶」杏仁豆腐 / フルーツ
使用される黒酢は、同視察で訪れた鹿児島県霧島市の坂元醸造株式会社の製品です。
直営3店舗での「志布志市産焼酎フェア」
中国料理 景山、レストラン ディスカーロ、カフェレストラン ミレフォリアの直営3店舗では「志布志市産焼酎フェア」が実施されます。太久保酒造と若潮酒造から個性の異なる4銘柄が取り揃えられ、価格は各1杯700円(税込、中国料理 景山はサービス料を含む)です。
提供銘柄は、太久保酒造の「侍士の門」「太久保 RED CASK」、若潮酒造の「GLOW EP05 -Ride the waves-」「笑う一日」(酒類品目はスピリッツ)です。提供方法はストレート、ロック、ハイボール、水割り、お湯割り、茶酎から選べます。志布志市で親しまれている、お茶と芋焼酎を合わせる「茶酎」には、和香園の「あらびき茶」が用いられます。
主な使用食材と生産者一覧
本企画で扱われる主な食材および生産者は以下の通りです。

- ピーマン:株式会社 Farmers Villa Ume
- 鰻:有限会社 伊崎田養魚場
- 焼酎:太久保酒造株式会社
- ほうれん草:そはら農園
- 焼酎・スピリッツ:若潮酒造株式会社
- 麺:株式会社益田製麺
- 椿油:株式会社ホライゾン
- 黒毛和牛「里山牛」:株式会社さかうえ
- 緑茶:株式会社和香園
- 黒酢:坂元醸造株式会社(鹿児島県霧島市、視察行程で訪問)

生産者との交流を通じて地域の食の魅力を発信する取り組みは、青森県、徳島県に続き志布志市で3回目となり、次回は茨城県が予定されています。
本記事は千葉京成ホテル(京成ホテルミラマーレ)の発表をもとに作成しました。
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