ARROVA、VRChat向けにHondaのバイクアバターギミック2機種を発売
株式会社ARROVAは、デジタルファッションマーケットプレイス「TOKYO AVATAR GATE」において、本田技研工業株式会社(Honda)のプロジェクト「Honda Motanion」から、VRChat向けバイクアバターギミック2機種の販売を2026年10月15日(木)10時より開始しました。
取り扱い機種は「CB750Four」と「Super Cub C125」で、バーチャル空間で名車のディテールを再現したアイテムとなっています。
名車2機種をラインナップ
販売されるバイクアバターギミックのラインナップと価格は以下の通りです。
- CB750Four(アバターギミック版)(対応アバター多数):¥6,000
- Super Cub C125(アバターギミック版)(対応アバター多数):¥3,000
※価格は税込表記です。
「CB750Four」は、1969年に発売され、量産二輪車として1969年当時世界で初めて 4ストロークOHC4気筒エンジンを搭載した名車を再現しています(出典:本田技研工業株式会社 Honda公式サイト「1969 ドリームCB750 FOUR 世界一を目指したモーターサイクル」https://global.honda/jp/CB/history/stories/1969/ 本田技研工業株式会社1969年当時調べ)。
「Super Cub C125」は、Hondaのロングセラー「スーパーカブ」シリーズのモデルを再現したものです。


VRモードによる直感的なギミック操作と製品仕様
いずれのアイテムも、メニューからの操作に加えて、VRモードではキーを回す、エンジンをかける、アクセルをひねるといった直感的な操作が可能です。「Super Cub C125」では、ウインカーやハザード、ハイビーム、ホーンなどもメニューから操作できます。
なお、アバター本体は商品に含まれておらず、付属のセットアップツールにより多数のアバターに対応するとしています。また、両機種ともに走行機能はありません。バイクとしてのディテール再現と精巧な仕上がりを最大限に追求した結果、ポリゴン数・テクスチャサイズ等の負荷が非常に高くなっていると説明されています。
制作アイテムの詳細は、販売サイト(https://www.tokyoavatargate.com/shop/r/rHMO/)で確認できます。
公式ワールドでの試乗やワールド間連携
2機種は、VRChat上のHonda公式ワールド「Honda Motanion Lab」にて試乗が可能となっており、購入前にキーを回してエンジンをかけるなどの操作を体験できます。
また今後は、VRChat上の「TOKYO AVATAR GATE」ワールドに10/14に新たに公開された「Honda Motanion Hub 道の駅常総」ワールドへ移動できるポータルを設置するなど、「TOKYO AVATAR GATE」と「Honda Motanion」の相互連携を深めていく方針です。
「TOKYO AVATAR GATE」は、日本のマンガ・アニメ・ゲームなどの公式作品とコラボレーションしたメタバース向けアイテムを販売するデジタルファッションマーケットプレイスです。
- 公式サイト:https://www.tokyoavatargate.com/
- 公式X:https://x.com/TOKYOAVATARGATE
- 公式Discordコミュニティ:https://discord.com/invite/YhwbxTybdH
- 事業概要:デジタルファッションアイテムの制作・販売および、マーケットプレイスの運営
- 展開エリア:日本(今後、海外展開を予定)
発表元である株式会社ARROVAは、東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワーに本社を置き、代表取締役社長を河合 佑介氏が務めています。2023年8月1日に設立され、ゲームメディアを用いたマーケティング支援や媒体・サービス開発を手掛けています。
本記事は株式会社ARROVAの発表をもとに作成しています。
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