島根スサノオマジックがショートアニメ制作 江口拓也出演で10月26日初公開へ
島根県松江市に本社を置く株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジック(代表取締役社長:榎本幸司)は、プロバスケットボールチームの島根スサノオマジックをモデルとしたオリジナルショートアニメーションを制作した。作品は2026年10月26日(月)の試合会場で初公開された後、2026年10月27日(火)に公開される予定となっている。

松江市を舞台に描かれる少年の成長物語
制作されたオリジナルショートアニメーションは、ホームタウンである松江市に暮らす一人の少年・龍也が主人公の約50秒の作品である。龍也がバスケットボールに憧れ、競技を通じて成長し、やがて島根スサノオマジックのエースとしてファンを熱狂させる存在になるまでの物語を描いている。
映像内には松江市の街並みも登場し、日常の中にバスケットボールがある風景と、そこから新たな夢や熱狂が生まれていく様子が表現されている。B.LEAGUE PREMIERという新たな時代を迎えたチームと、これからの島根のバスケットボールの未来を重ね合わせた作品に仕上げられている。

本作品のテーマ曲には、島根県出身の石原慎也がボーカルを務めるロックバンド、Saucy Dogの楽曲「優しさに溢れた世界で」が起用された。少年から青年へと成長していく主人公の姿や、日常の中にある人とのつながり、温かさを描いた楽曲がアニメーションの世界観を彩る。
石原慎也は、過去にプライベートで島根スサノオマジックの試合を初観戦した際の熱気や興奮を振り返りつつ、楽曲が応援歌として起用されたことへの感激を明かし、ともに島根を盛り上げていきたいとの想いを寄せている。
主人公の青年期は声優の江口拓也が担当
成長した主人公である青年(選手)の龍也の声は、声優の江口拓也が担当した。少年時代から街やバスケットボールとともに成長し、多くの声援を受けながらコートへ向かう青年の熱い想いを声で演じている。

江口拓也は5月22日生まれ、茨城県出身。2023年第17回声優アワードにて主演声優賞とMVS(Most Valuable Seiyu)をダブル受賞している。主な出演作品には『SPY×FAMILY』(ロイド・フォージャー)、『あかね噺』(練磨家からし)、『Re:ゼロから始める異世界生活』(ユリウス)などがある。
江口拓也は、松江の街並みの中で少年が夢を追いかけエースへと成長していく姿や、日常のバスケットボールが大きな熱狂へとつながっていくストーリーについて、新時代を迎えたチームの未来そのものに感じたとコメントしている。
公開スケジュール
ショートアニメーションの公開日程は以下の通りとなっている。
- 2026年10月26日(月):試合会場で初公開
- 2026年10月27日(火):一般公開
本記事は株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジックの発表をもとに作成。
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