船橋ケイバで平和賞やJBC場外発売を実施へ 11月2日から5日間開催
船橋競馬場において、令和8年度第8回開催が11月2日(月)から11月6日(金)までの5日間にわたり行われます。期間中には「平和賞(SⅡ)」や「ハートビートカップ(準重賞)」などの注目レースが実施されるほか、金沢競馬場で開催される「JBC2026」の場外発売も行われます。さらに、秋のアウトドア体験を楽しめる「オータムキャンプフェス」など、競馬場内外を盛り上げる多彩なイベントが展開される予定です。
平和賞やハートビートカップなど注目レースを実施
開催期間中は複数の重要レースが組まれています。11月4日(水)に行われる「平和賞(SⅡ)」は、船橋競馬場で行われる唯一の2歳重賞競走で、ダート1,600mで争われる地方競馬全国交流競走です。「全日本2歳優駿(JpnⅠ)」のトライアル競走に位置づけられており、優勝馬には同競走への優先出走権が付与されます。昨年は船橋所属のスマトラフレイバー(野畑凌騎手)が勝利を収めました。

また、11月3日(祝・火)には、3歳馬によるダート1,800mの準重賞競走「ハートビートカップ(準重賞)」が行われます。本競走の1・2着馬には、令和9年1月21日(木)に船橋競馬場で行われる「第63回報知グランプリカップ(SⅢ)」への優先出走権が与えられます。昨年はシーソーゲーム(笹川翼騎手)が優勝しました。
さらに11月4日(水)の最終レース(第12競走)では、船橋競馬所属騎手の年間王者を決定するシリーズ競走「2026 Jockeys Festival 6th」が開催されます。2026年8月24日の「2026 Jockeys Festival 4th」ではファイナルワンダーに騎乗した高橋利幸騎手、8月28日の「2026 Jockeys Festival 5th」ではユウオウマイシンに騎乗した川島正太郎騎手がそれぞれ優勝しています。
11月3日(祝・火)には、金沢競馬場で行われるダート競馬の祭典「JBC2026」の場外発売が船橋競馬場で実施されます。当日はJBC予想トークショーなどのイベントが開催される予定です。
あわせて「JBC応援抽選会」も実施されます。JBC対象レースの未確定馬券(またはキャッシュレス投票明細1,000円以上)と、翌日11月4日(水)に行われる「平和賞」の前売り馬券(100円以上)を提示することで参加でき、船橋の名馬「ミューチャリー」の限定デザインQUOカードや、JBCオリジナルグッズが当たります。
体験型コンテンツが揃う「オータムキャンプフェス」
開催期間中は全日、秋のアウトドア体験をテーマにした「オータムキャンプフェス」が開催されます。場内にはキャンプをイメージしたタープやキャンプチェア、ハンモックが設置され、芝生エリアでのゲームや「ホットコーヒー」などのサービスが提供される予定です。
主な体験アクティビティや場内イベントは以下の通りです。
- 逆バンジー:ハーネスを装着して最高6mの高さまでジャンプするアトラクション(3~12歳まで、体重制限50㎏)
- 木製コースターお絵描き体験:ウッドバーニング仕様の水性ペンで木製コースターに描画し、船橋ケイバオリジナルスタンプを押して完成させる体験
- 重賞Luckyバッジチャレンジ(11月4日):特賞として、船橋競馬所属騎手のリーディング上位5位タイまでの6名によるサイン入りトレーディングカード3枚セットを各騎手1セットずつ抽選でプレゼント
- キッチンカーグルメ特集:肉料理や軽食、スイーツなどを販売するキッチンカーが出店
- 女性専用ラウンジ ご来場キャンペーン:アメニティの配布や、3開催分のスタンプを集めるとキャロッタオリジナルグッズが当たる抽選会用スタンプカードを配布
このほか、キャラクターと写真が撮れる「キャロッタグリーティング」、初心者向けの「ビギナーズカウンター」、「キャロッタふわふわランド」や遊具の設置、レース中継「ハートビートライブ」の配信も行われます。
日高昆布の無料配布と関連競走
11月5日(木)には、北海道日高から届いた「日高昆布」が来場者へ先着で無料配布されます。配布は開門から無くなり次第終了となり、正門前およびキャロッタ門前で実施されます(天候や混雑状況によって変更となる場合があります)。また同日の第12レースでは「日高軽種馬農業協同組合賞」が行われます。
本記事は船橋ケイバの発表をもとに作成されています。
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