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ヨメルバ調べ クリスマスとお年玉の予算調査 中学生は1万円以上が最多に

東京都千代田区に本社を置く株式会社KADOKAWAが運営するウェブメディア「ヨメルバ」は、ヨメルバ会員を対象に実施した「クリスマスプレゼントとお年玉」に関する調査結果を公表しました。調査によると、クリスマスプレゼントの適切だと思う予算は子どもの年齢とともに上昇し、中学生では1万円以上が最多となっています。また、小学生中学年以上になるとプレゼントとしてゲームが人気を集め、お年玉については現金が主流である実態が明らかになりました。なお、本調査結果のデータは【ヨメルバ調べ】によるものです。

年齢とともに上昇するクリスマスプレゼントの予算

1人あたりに適切だと思うクリスマスプレゼントの購入金額を年代別に尋ねたところ、未就学児および小学生では「3,000〜5,000円台」が3〜4割で最多となりました。年齢が上がるにつれて予算の設定が高くなる傾向が見られ、0~2歳に対しては「渡さない」が23.7%に上り、6歳までの未就学児では「1,000〜2,000円台」が約2割を占めました。

一方、小学生になると「6,000〜9,000円台」が2~3割となり、小学校高学年では「10,000〜15,000円台」も19.3%に達しています。中学生では「10,000〜15,000円台」が34.4%で第1位となり、小学校低学年までは5,000円以内に収める家庭が多いのに対し、高学年や中学生では1万円〜1万5千円程度まで予算を増やす傾向がうかがえます。

成長に伴い変化するプレゼントの品目

直近3年間に子どもへクリスマスプレゼントを渡した経験については、「渡したことがある」が59.3%、「渡したことはない」が40.7%でした。相手には回答者の子どものほか、甥・姪、孫、親戚や友人、知人の子どもが含まれます。

プレゼントを渡したことがある人に贈った品物を尋ねたところ、全体では「おもちゃ(ぬいぐるみ・ミニカーなど)」が45.3%で最も多く、次いで「書籍(絵本・図鑑など)」が29.9%、「ゲーム・ゲームソフト」が25.8%となりました。

年齢別では、未就学児(0〜6歳)で「おもちゃ(ぬいぐるみ・ミニカーなど)」「知育玩具(パズル・積み木など)」「書籍(絵本・図鑑など)」が高い割合を占める一方、小学生になると「ゲーム・ゲームソフト」が急増します。小学校低学年では「ゲーム・ゲームソフト」が18.5%となり「書籍(絵本・図鑑など)」の14.2%を上回り、小学校中学年以上では「おもちゃ(ぬいぐるみ・ミニカーなど)」も上回って1位となっています。

お年玉として適切だと思う金額(1人あたり)についても調査が行われました。未就学児では「1,000〜2,000円台」が2~3割、「3,000〜5,000円台」が2割未満にとどまる一方、小学生になると「3,000〜5,000円台」が4〜5割に上昇します。小学校高学年では「6,000〜9,000円台」が15.3%、中学生では「10,000〜15,000円台」が33.4%を記録しました。なお、「渡さない」という回答は0〜2歳で43.7%、3〜6歳で16.2%でした。

直近3年間でお年玉を渡した経験は、「渡したことがある」が66.9%、「渡したことはない」が33.1%でした。渡した相手として「甥・姪」を挙げた割合は、クリスマスプレゼントの18.4%に対し、お年玉では41.3%に達しています。渡したものは「現金」が90.9%と圧倒的で、以下「おもちゃ」が6.1%、「金券類(図書カード・QUOカードなど)」が5.7%、「書籍(絵本・図鑑など)」が5.4%と続いています。

調査概要

  • 調査内容:「クリスマスプレゼントとお年玉」に関する調査
  • 調査方法:インターネット調査(ヨメルバのWEBサイト上に掲載)
  • 対象者:ヨメルバ会員
  • 調査期間:2026/9/1~2026/9/30
  • 有効回答数:有効回答数659件の結果を掲載

本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しています。

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