ロジザード、第4回物流DX会議2026へ登壇 共通デジタル荷札を紹介予定
ロジザード株式会社は、LOGISTICS TODAYが2026年10月28日(水)~30日(金)にオンラインで開催する第4回物流DX会議2026「The Implementation -実装-」に登壇する。
同社は、共通デジタル荷札「Bit Waybill」をテーマに、企業の垣根を超えた物流情報をつなぐ仕組みや、その先に目指すフィジカルインターネットの実現について紹介する。
第4回物流DX会議2026の開催概要
LOGISTICS TODAYが主催する物流DX会議は、物流DXの現場に関わる企業が集まり、業界の課題や取り組み、企業間連携について発信するイベントである。今回は「物流DXウィーク」として3日間に拡大し、2026年10月28日(水)〜30日(金)の期間中、事前登録者限定のオンライン配信で実施される。参加費は無料で、セッション単位での視聴が可能となっている。
第4回は「The Implementation -実装-」をテーマに掲げ、物流DXを担う各社が最新技術や実装事例、将来構想などを提示する。
参加申し込みURL: https://www.logi-today.com/1011747#entry
ロジザードのセッションは「フィジカルインターネット実現への第一歩~共通デジタル荷札Bit Waybillが生み出す新たな物流網~」と題して行われ、代表取締役社長の金澤 茂則氏が登壇する。
物流業界においてドライバー不足や輸送力不足への対応が課題となるなか、企業や業種の垣根を超えたフィジカルインターネットが解決策の一つとして期待されている。本セッションでは、その実現に向けた共通デジタル荷札「Bit Waybill」の取り組みが紹介される。
共通デジタル荷札Bit Waybillの仕組み
共通デジタル荷札「Bit Waybill」は、貨物に付与する共通IDを起点として、荷主・運送会社・物流事業者の間で運送情報を共有できる仕組みを提供する。共同輸送や中継輸送、輸送力のシェアを支援し、人手不足や効率化といった物流業界の課題解決に貢献することを目的としている。
ブロックチェーンによるデータ管理とAPIを用いたシステム連携により、持続可能な物流を目指すとしている。
共通デジタル荷札「Bit Waybill」 URL: https://www.bitwaybill.jp/
ロジザード株式会社は、倉庫の在庫を管理するクラウドWMS「ロジザードZERO」や、店舗在庫を管理する「ロジザードZERO-STORE」などを展開している。
- 名 称:ロジザード株式会社(証券コード:4391)
- 代表者:金澤 茂則
- 所在地:本社/東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号(大阪営業所・秋田開発センター・横手開発センター)
- 設 立:2001年7月16日
- 事業内容:SaaS(クラウドサービス)事業、情報システムの開発及び販売、物流業務・小売業務コンサルティング
- U R L: https://www.logizard.co.jp/
本記事はロジザード株式会社の発表をもとに作成されています。
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