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日本スタートアップ支援協会、京都でAIとM&Aのマッチングイベント開催へ

一般社団法人 日本スタートアップ支援協会(JSSA)は、2026年10月29日(木)に京都経済センター「京都産業会館ホール」で「The JSSA Kyoto Meetup Vol.66」を開催します。「AIを学ぶ日ではなく、AIビジネスとM&Aが始まる日」をテーマに掲げ、基調講演やトークセッション、AIスタートアップ15社のピッチなどが実施されます。開催2日前の時点で、上場企業・金融機関・VC・大学・行政など100社・団体から参加登録が集まっています。

AI時代を見据えた基調講演と3部構成のセッション

基調講演では、さくらインターネット株式会社 代表取締役社長の田中 邦裕 氏がオンライン登壇し、「AI時代、日本のスタートアップは世界でどう勝つのか。」をテーマに語ります。続く業界展望講演では、JSSA 代表理事の岡 隆宏が「AI時代のスタートアップは、どこへ向かうのか。」と題して今後の展望を取り上げます。

トークセッションは3部構成で行われます。第1部「AI Agent・AI SaaSは、企業経営をどう変えるのか。」には、RSM清和監査法人の中村 直樹 氏、イルグルム株式会社の岩田 進 氏、株式会社エージェントの四宮 浩二 氏、日本エンジェル投資家協会の山本 敏行 氏が参加します。第2部「AIスタートアップはIPOか、M&Aか。リアルなEXIT戦略とは?」では、シナジーマーケティング株式会社の谷井 等 氏、大同門株式会社のフォーリー 淳子 氏、フューチャーベンチャーキャピタル 元 代表取締役社長の今庄 啓二 氏、株式会社佐伯アソシエイツの佐伯 浩二 氏が登壇します。第3部「AI企業はどう売るのか。買われる会社の条件とは?」では、岡 隆宏がモデレーターを務め、株式会社オンデックの久保 良介 氏、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社の山﨑 研 氏、株式会社ストライクの石塚 吉光 氏、弁理士法人白坂の白坂 一 氏が意見を交わします。

15社によるピッチと直接対話の場

北室では、選抜されたAIスタートアップ15社が投資家や大企業などに向けて事業をプレゼンする「AI Startup Pitch」と、阪急阪神不動産・京都銀行・京都キャピタルパートナーズの3社がニーズを発信する「Reverse Pitch」が行われます。ピッチの登壇企業は、カスタメディア、メンタルコンパス、サービス・イノベーション、カラーリスタ、オーシー、KH Strategy、AIONA、エルポート、ギアソリューションズ、NEOSIS、Renewer、ヴェルト、猿、Nepsteed、ハッピーPRの順となっています。

また、各トークセッション後には中室で30分ずつ、計90分の名刺交換会が設けられており、登壇者と直接交流を図ることができます。19:00からは「AI Meetup Party」も予定されています。

個別相談やブース展示を展開する南室

南室では、登壇者によるグループメンタリングが実施され、登壇者7名が少人数形式で相談に応じます。さらに、VC・CVC 7社に資金調達や資本政策を相談できる「VC・CVC壁打ちブース」や、大企業、M&A仲介・FA、AIエージェント、AIスタートアップなど21社による出展ブースが並行して設置されます。

  • イベント名:The JSSA Kyoto Meetup Vol.66(AI Business & M&A Matching Platform)
  • 日時:2026年10月29日(木)13:00〜20:30(受付開始12:30、AI Meetup Party 19:00〜20:00)
  • 会場:京都経済センター 2階「京都産業会館ホール」(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78、阪急京都線「烏丸駅」26番出口直結)
  • 定員:300名(事前登録制)
  • 参加費:無料
  • 主催:一般社団法人 日本スタートアップ支援協会(JSSA)
  • 共催:公益財団法人 京都産業21
  • 後援:京都府、京都市、京都商工会議所、一般社団法人 京都知恵産業創造の森、京都銀行
  • 申込:Peatixイベントページ(https://peatix.com/event/5096892)

本記事は一般社団法人 日本スタートアップ支援協会の発表をもとに作成しました。

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