KADOKAWAがとうかママ初の幼児食レシピ本を2026年10月27日に発売へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社KADOKAWAは、離乳食・幼児食コーディネーターであるとうかママの初著書『1歳半~6歳の「今日何作ろう」が5秒で決まる! はじめてママの迷わない幼児食』を2026年10月27日(火)に発売します。管理栄養士の新谷友里江が監修を担当し、電子書籍も同日に配信されます。本書は、離乳食後の食べムラや好き嫌い、献立選びといった悩みに寄り添い、作業時間を短縮しながら栄養バランスにも配慮した全211レシピを掲載しています。
発達段階や悩みに合わせた全211レシピを収録
離乳食から幼児食へ移行する1歳半から6歳頃は、歯が生えそろって食べられるものが増える一方、気分による食べムラや強い好き嫌い、偏食などに直面しやすい時期とされています。仕事や家事に追われるなかで大人用と子ども用を別々に手作りすることは家庭にとって負担となります。


本書では、1歳半~3歳の「前期」と3歳~6歳の「後期」という発達段階に合わせた献立提案をはじめ、「食材別」「作業時間別(5分・10分・15分)」「悩み別」に分類された「即決インデックス」を取り入れています。これにより、欲しいレシピや献立をすばやく見つけられる実用性を備えています。
夕ごはん献立カレンダーや工夫レシピを掲載
掲載されている211レシピの中でも、「マネするだけ! 4週間の夕ごはん献立カレンダー」は、栄養バランスと彩りが計算された献立を取り入れることで、1ヶ月分の夕食作りを進めることができる構成になっています。
また、Instagramのフォロワーから寄せられた「どうしても野菜を食べてくれない」「お肉を噛み切れない」といった声に応えるメニューも収載されています。メンチカツやたこ焼きの具材として野菜を隠す方法や、ピーマンの苦味をレンジ加熱とコク旨調味で抑える技術、肉のかわりに厚揚げや大豆を使って仕上げたナゲットなどの工夫が紹介されています。さらに、作りおき・冷凍保存のテクニックや、朝食向けのトースト・おにぎりバリエーションも取り上げられています。
著者のとうかママは、Instagramフォロワー数8万人を超え、自身も3歳(2026年10月現在)の娘を育てる母親としてレシピを発信しています。監修を務める新谷友里江は料理家・管理栄養士として活動し、幼児食や子ども向けの食事提案を行っています。
Amazon限定の購入特典も用意
Amazon.co.jpでは限定特典として「書籍未収録おさかなレシピ30」が用意されています。
この特典は、Amazon.co.jpにおいて2027年2月25日(木)23:59までに注文を確定した購入者が対象です。商品は発送時に別途送信されるメールに記載のURLからデータをダウンロードする形式で提供され、ダウンロード期限は2027年5月26日(水)23:59までとなっています。
書籍情報

- タイトル:『1歳半〜6歳の「今日何作ろう」が5秒で決まる! はじめてママの迷わない幼児食』
- 著者:とうかママ(離乳食・幼児食コーディネーター)
- 監修:新谷友里江(管理栄養士)
- 発売日:2026年10月27日(火)※電子書籍同日配信
- 定価:1,980円(本体1,800円+税)
- 判型:A5判
- 頁数:160頁
- ISBN:978-4-04-330216-1
- 発行:株式会社KADOKAWA
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しています。
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