ロイヤルパインズホテル浦和でSDGsアートギャラリーの新作展示を開始へ
東京都港区に拠点を置き代表取締役社長を井上 理が務めるソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社は、運営するロイヤルパインズホテル浦和において「SDGsアートギャラリー」の新作展示を開始します。今年で5年目を迎える同ギャラリーは、半年に一度展示作品を入れ替えながら、アートを通じて多様性や環境について考える機会を提供しています。今回は埼玉県内で活動する障がいのあるアーティスト3名による作品が新たに展示されます。
3名のアーティストによる個性豊かな展示作品

新たに展示されるのは、絵画や立体アートなど作者独自の視点や感性が反映された作品群です。
相田 大希による「夢」は、サインペンで丁寧に彩色された想像上の鳥を描いた絵画です。ピンクを多用した明るい色彩と自由な線が特徴で、作品名は息子の成長を願う母が名付けたものとされています。

原口 めぐみの「無題」は、実際に飼っていた愛猫との日々の記憶を表現した作品です。こたつでの火傷が原因で亡くなった愛猫への思いを背景に、三色の目と鋭いまなざし、オレンジや青、緑の色彩と線によって描かれています。
野本 竜士の「Untitled」は、手芸などに使われるホットボンド(グルーガン)を用いて制作された立体作品です。特定のモチーフを手本とせず感性のままに生み出された造形で、多彩な線が重なり合い、最も高い部分は約25センチに達します。

多様性と環境について考えるオープンスペース
同ギャラリーは、埼玉県障害者福祉推進課内・埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会の企画のもと、地元・埼玉県の障がいのあるアーティストによる作品を展示しています。
「環境」や「多様性」をテーマにしたオープンスペースとして展開されており、ホテルの利用者だけでなく地域住民も立ち寄ることが可能です。同ホテルは今後もアートを通じた社会とのつながりを大切にし、地域とともに多様性を尊重する取り組みを継続していくとしています。
- 所在地:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1
- 開業日:1999年(平成11年)10月7日
- 主要施設:客室196室、レストラン&バー8店舗、宴会場、チャペル、神殿、写真室、他
- アクセス:JR「浦和駅」西口より徒歩7分
- 電話番号:048-827-1111(代表)
- 公式ホームページ:https://www.royalpines.co.jp/

本記事はソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社の発表をもとに作成されています。
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