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エイコーが東京と大阪で自社実践を紹介するイベント開催、合計743社が来場

株式会社エイコーは、2026年9月17日(木)・18日(金)に東京、10月8日(木)・9日(金)に大阪にて、自社実践の取り組みを紹介するイベント「EICOH FUTURE WORKS 2026」を開催した。東京と大阪の2会場を合わせて合計743社・1220名が来場した。会場では「~『はたらく』の新しい答え AI・DX・HR×実践~」をテーマに、AIやDX、業務改革などの実践事例が公開された。

自社で取り組んだAI活用や業務改革の事例を公開

今回のイベントでは、エイコー自身が取り組んできたAI活用やDX、人材育成、業務改革などを中心に紹介された。単なるサービス紹介にとどまらず、全従業員を対象としたAIリスキリング研修や日常業務でのAI活用、セキュリティ対策、人材の育成・定着に向けた施策について、どのように考え、進め、何が変わったのかというプロセスが伝えられた。

同イベントは2025年より「FUTURE WORKS」と名称を改め、製品紹介だけでなく自社の変革や働き方を社員の声とともに発信する場として開催されている。

専門家セミナーの開催と社員による個別案内

会場では、AI・DX・HRをはじめ、セキュリティや人材・組織づくりをテーマにした専門家や協賛企業によるセミナーが実施され、多くの来場者が参加した。セミナーでは専門家の講演に加え、エイコー自身の実践事例も紹介された。

また、展示エリアではエイコーの社員が直接来場者を案内し、各企業の課題や関心に合わせた情報提供を行った。対話を通じて具体的な相談につながるケースもあり、新たな課題やニーズを共有する機会となった。

自社実践の共有を重視する担当者の見解

イベントの担当者は、完成された答えを一方的に伝えるのではなく、自社での実践から得た経験や課題を共有し対話することに価値があると言及している。環境が大きく変化するなかで自社も模索を続けているとし、今回のイベントで得られた意見や気づきを今後の取り組みやサービスに生かし、新しい答えを届けていきたい考えを示した。

エイコーは「お客様の働く隣で、お客様と未来をデザインする ~ヒト×コトのチカラで~」をミッションに掲げており、今後もAI・DX・HRをはじめとする領域で自ら実践を重ねていくとしている。

実際の働く環境を体感できるライブオフィスも展開

エイコーでは、東京本社および大阪本社において、実際の働く環境や取り組みを見学できる「ライブオフィス」を随時開催している。多様な働き方に対応したオフィス空間や、社員の生産性・コミュニケーションを高めるための工夫など、同社が実践する働き方を体感できる場として案内されている。

株式会社エイコーの概要

  • 会社名:株式会社エイコー
  • 代表取締役社長:酒井 太平
  • 設立:1974年1月
  • 資本金:9,000万円
  • 所在地:東京本社 〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア3F/大阪本社 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2-5-2 エイコービル
  • 事業内容:法人の経営課題に応えるサービス・商品をインテグレートし、販売・構築・保守サポートを行う
  • URL:https://www.eicoh.com

本記事は株式会社エイコーの発表をもとに作成されています。

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