ポケパ軽量撥水モデルの先行販売が終了、応援購入総額は11,546,790円に
茨城県石岡市に本社を置く合同会社NIG(代表:佐々木 亮人)は、ポケットのように使えるバッグ「QUICK PACK pockepa(ポケパ)軽量撥水モデル」の先行販売を、2026年10月23日(金)にMakuakeで終了しました。最終の応援購入総額は目標金額30万円の3,848%となる11,546,790円に達し、サポーター数は967人を記録しました。同社はプロジェクト総額3億円を突破した「NIG(ニグ)オンラインストア」を運営しています。

80日間の先行販売で967人が支援
2026年8月4日から約80日間にわたり実施された先行販売では、967人から11,546,790円の応援購入が集まりました。10月14日に1,000万円突破(855人)を発表してから終了までの9日間においても、新たに112人から約145万円の応援購入が寄せられました。

利用シーンは特別な日よりも日常の場面が多数
購入検討者を対象に実施された事前アンケート(当社調べ)によると、「どんなシーンで1番活用しそうか」という自由回答の質問に対し、回答者161人のうち普段使い、散歩、近所への買い物、通勤といった毎日の場面を挙げた人が64%を占めました。旅行・ライブ・テーマパークなどの特別な日を挙げた人は23%でした。

自由回答をキーワードで分類した内訳(複数該当あり)は以下の通りです。
- 普段使い・日常のお出かけ:39%
- 旅行:15%
- 散歩・ウォーキング:12%
- 近所への買い物・ちょっとした外出:11%
回答には「犬の散歩」「孫と遊ぶ時」「子どものスポーツの付き添い」「リュックで通勤する時のバッグインバッグとして」といった声があり、両手を空けたい日常の場面が目立ちました。また、「誰に勧めたいか」という質問に対しては、家族を挙げた人が45%、友人・知人を挙げた人が46%と、ほぼ同等の割合となりました。
【アンケート調査概要】
- 調査対象:Makuakeのプロジェクトページ経由でLINE登録した方
- 回答数:192件
- 調査期間:2026年6月25日〜7月18日
- 方法:LINEアンケート(不満点は自由回答)当社調べ


QUICK PACK pockepa(ポケパ)軽量撥水モデルは、ポケットには入りきらないものの、バッグを持つほどでもない荷物を持ち運ぶために設計されたバッグです。マグネット式で片手でスマートフォンを出し入れできる「スマポッケ」や、紙幣や硬貨を収納できる「ハイドポッケ」を備えており、財布を持たずに出かけられる仕様となっています。
腰への装着や斜めがけに対応しており、素材には軽量撥水素材を採用し、重さは約0.3kgとなっています。




11月下旬より順次発送、次回販売は12月下旬以降を予定
購入者への製品のお届けは、2026年11月下旬(特急便)から順次開始され、2026年11月下旬〜12月下旬を予定しています。次回の販売は12月下旬以降を予定しているとのことです。
【製品概要】
- 商品名:QUICK PACK pockepa(ポケパ)軽量撥水モデル
- 一般販売予定価格:18,200円(税込)
- カラー:ブラック、ホワイト
- サイズ:W20×H12×D7cm
- 重さ:約0.3kg
- 実施期間:2026年8月4日〜10月23日(終了)
- 先行販売URL:https://www.makuake.com/project/quick-pack-pockepa-ts/
- 主催:合同会社NIG
- 企画協力:Makuake
本記事は合同会社NIGの発表をもとに作成しました。

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