文化学園大学が第76回文化祭を11月1日から開催へ テーマはSPARKLE
文化学園大学(東京都渋谷区代々木)は、11月1日(日)~3日(火・祝)にかけて第76回文化祭を開催する。2026年のテーマは「きらめき」を意味する『SPARKLE(スパークル)』で、一人ひとりの個性や努力が集まり学校全体がきらめく日になるよう思いが込められている。日頃の学修成果の発表に加え、趣向を凝らした展示や各種イベントが実施される予定となっている。
学びの成果を発表する教科展示とファッションショー
教育の現状をプレゼンテーションする場として設けられる教科展示では、授業で取り組んだ課題作品や学修成果が披露されるほか、一部の会場ではワークショップも行われる。

また、今年で28回目を迎える国際ファッション文化学科のファッションショーも実施される。企画からデザイン・制作・演出まですべて同学科の3年生が手掛けており、9月にはイギリスのマンチェスターメトロポリタン大学でもランウェイ形式による公演が行われた。

約26万冊の蔵書を持つ図書館など学内施設を公開

期間中は、本学ならではの施設や機器が公開される。

ファッションの専門書や雑誌を中心に約26万冊を所蔵する図書館のほか、日本有数の服飾博物館やファッションリソースセンターなど、文化祭限定の展示を含めた貴重な資料や機器を見学できる機会が用意されている。

学生有志による伝統のファッションショーやバザー

学生主体のクリエイションに触れる企画として、1980年に結成された企画集団FUSEによるファッションショーが開催される。「学生の手で、学生の創意によるファッションショーを行いたい」という趣旨のもと、学部・学科を問わず集まった学生たちが企画、デザイン、製作からモデルまでを務める。

さらに、日頃からもの作りに励む学生有志によるアート作品の展示や、服・アクセサリーなどのバザーも行われる。このほか、ライブや模擬店などの催しも予定されている。
文化学園大学の概要

文化学園大学の概要は以下の通り。
- 開学:1950年に文化女子短期大学として開学(70年をこえる歴史をもつ)
- 沿革:2011年に「文化学園大学」へ校名変更、2012 年から男女共学の教育を開始
- キャンパス所在地:新宿新都心(東京都渋谷区代々木)
- 在籍学生数:約3,500人
本記事は文化学園大学の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



