メディフォン、健康企業宣言で健康優良企業 銀の認定を更新
医療機関向け遠隔医療通訳や企業の健康経営支援を手がけるメディフォン株式会社は、健康保険組合連合会東京連合会が実施する「健康企業宣言」において、健康優良企業「銀の認定」を更新しました。積極的な健康経営と従業員の健康づくりの取り組みが評価されたことによるものです。
健康管理と職場環境改善への取り組み
クラウド型健康管理システム「mediment」を通じて企業の健康管理業務の効率化や健康経営を支援している同社は、自社においても健康管理と働きやすい職場環境の整備を重要な経営課題と位置づけています。認定基準に基づき、主に以下の施策を継続・実施しています。

- 健康診断受診の徹底&再検査の個別フォロー:定期健康診断の全社案内・日程周知と受診徹底、判定区分に応じた受診勧奨および継続的なフォローアップ
- 日常生活の中で行える運動習慣の定着:階段利用の推進など日常生活の中で+10分間多く体を動かす意識づけを行う「+10(プラステン)運動」や、毎朝の全社ラジオ体操の実施
- 設置型社食サービス導入による食生活のサポート:新鮮な野菜やフルーツ、健康的な惣菜を手軽に摂取できる環境を整え、食習慣改善を支援
- 職場環境・受動喫煙防止・メンタルヘルス対策:室内湿度の管理(加湿器設置等)やウォーターサーバー設置による就業環境の維持、館内全面禁煙の遵守による受動喫煙防止の徹底、自社サービス「mediment」等を活用したストレスチェックの実施やオンライン学習コンテンツ(メンタルヘルス・セルフケア講座)の提供
※「健康経営®」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。
健康優良企業「銀の認定」の概要
今回更新された認定の概要は以下の通りです。
- 認定名称:健康優良企業「銀の認定」
- 認定番号:健銀第4327号
- 認定日:令和8年9月1日
- 認定期間:令和8年9月1日~令和10年9月30日
- 加入健保:VCスタートアップ健康保険組合(健康保険組合連合会東京連合会)
今後の展望
同社は今後も、健康づくり担当チームや産業医、衛生管理者を中心とした「健康づくり会議」の定期開催を通じて、従業員の意見を反映した健康施策を展開していく方針です。自社における健康経営の実践と「mediment」を通じた企業への支援の両面から、働く人の健康を支えていくとしています。
メディフォン株式会社は2017年8月に設立され、代表取締役CEOを澤田 真弓が務めています。外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」とクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」を展開し、日本医療の国際化とDXを推進しています。「mediPhone」は全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能な環境を提供し、「mediment」は従業員約30万人の健康管理および導入企業の健康経営を支援しています。
- 本社:東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル
- 事業内容:医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業
- URL:https://mediphone.co.jp/
本記事はメディフォン株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



