プロモツールのアロマカード、青山学院大学大学院の入試説明会ノベルティに採用
プロモツール株式会社の香りグッズ「アロマカード」が、青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(通称:青山ビジネススクール、ABS)の入試説明会で配布するノベルティとして採用された。イベント参加者やABSを訪問する企業等との限られた接点に香りを取り入れ、参加者のロイヤリティ獲得とビジネスパーソンの認知獲得をはかる。同社として教育領域での採用実績は今回が初めてとなる。
来場者との接点を広げるノベルティとして採用
学校の魅力を伝えるイベントにおいて、教育内容や環境に加えて来場者が感じる雰囲気は学校の印象を形づくる要素となる。ABSでは、2026年8月に開催された入試説明会に向け、来場者にポジティブな印象を残し体験価値を高める香りのノベルティが検討されていた。
手軽に受け取ることができ、香りとともに説明会の余韻を持ち帰れる点が評価され、アロマカードが採用された。説明会での一時的な接点を帰宅後も学校を思い出すきっかけに変えるとともに、ビジネスシーンの名刺交換の場で香りを切り口にABSの認知を広げることを目指している。
天然精油100%の「ホワイトティー&タイム ナチュラル」を選定
採用された香りは、ホテルやショールーム、オフィスなどで採用実績のある同社の代表的な香り「ホワイトティー&タイム」をもとにした「ホワイトティー&タイム ナチュラル」である。健康志向や高品質志向の高まりを受け、国内トップ調香師・渡辺武志が天然精油100%で再構築したシリーズとなる。
シトラスからローズやジャスミンのフローラルへと移ろい、最後にガイアックウッドが広がる構成で、清潔感と落ち着きを併せ持つニュートラルな印象が来場者に受け入れられやすいと評価された。また、IFRA(国際香粧品香料協会)の基準に準拠した香料を使用し、揮発性の高い天然精油の香りが心地よく続くよう処方が工夫されている。ABSからは、香りの品質と安全性に加え、納期や要望への柔軟な対応も評価され、「納品いただいたお品物も素晴らしく、大変満足しております」との声が寄せられている。

教育機関向けの「学校の香りブランディング」を推進
プロモツール株式会社は今回の採用を機に、学校の魅力や個性を香りで伝える「学校の香りブランディング」の提案を進める方針だ。大学や大学院などの入試説明会やオープンキャンパス向けのアロマカードをはじめ、教育理念や歴史、キャンパス風景を手掛かりとしたオリジナルアロマの開発、入学・卒業記念品や周年記念品への展開などを提案していくとしている。
同社の「香りブランディング」は、嗅覚が記憶や感情に結びつく特性を活かし、ブランド価値を直感的に伝える手法である。4,000社以上との取引実績をもとに、調香師の渡辺武志とブランディングコンサルタントの志賀久仁雄が連携して香りの設計から展開までを一貫して支援している。
プロモツール株式会社は、香料開発や調香、香り分析を中核としたセントテクノロジーカンパニーで、航空会社のJALやホテル、化粧品会社などに香りのソリューションを提供している。
- 本社:東京都文京区本駒込6-5-3 ビューネ本駒込5階
- 香り技術研究所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-161 大井ビル2階
- 代表:代表取締役社長CEO 緒方健介
- 公式ホームページ:https://www.promotool.jp/
本記事はプロモツール株式会社の発表をもとに作成されています。
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