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JR浜松駅構内に三立製菓初の実店舗や大あんまきの藤田屋が11月オープンへ

JR浜松駅の新幹線改札前にあるエキマチウエストに、新たな2店舗がオープンすることが決定した。三立製菓株式会社が初の実店舗「KANIMACHI by 三立製菓」を2026年11月6日(金)に、愛知県の老舗和菓子店「大あんまきの藤田屋」が静岡県内初出店として2026年11月16日(月)にそれぞれ開業する。

初の実店舗出店となる三立製菓のアンテナショップ

「源氏パイ」や「チョコバット」、「かにぱん」を手がける三立製菓株式会社は、浜松市で大正10年に創業した菓子メーカー。「地域ならではの商品を購入したい」「製造元ならではの商品や限定品を楽しみたい」といったニーズの高まりを受け、自社商品やブランドストーリーを体験できる場として、浜松駅構内にアンテナショップを出店する。

店舗の展開を通じて、地元客との接点を深めるとともに、観光客やビジネス客が多く訪れる交通の玄関口から三立製菓の魅力を直接届ける場として活用していくとしている。

店頭では、菓子やグッズを販売する。主な販売商品は以下の通り。金額はすべて税込かつオープン価格で、限定商品は数に限りがあり、予約や取り置きには対応していない。

  • 浜松餃子パイ(1,080円):浜松餃子の味わいをイメージしたパイ。餃子風味のフィリングを甘じょっぱいパイ生地で包んだ個包装の商品。
  • チョコバットメロンBOX(期間限定品)(1,300円):パン生地にクラウンメロンクリームを注入し、オリジナル配合のチョコレートをコーティングした商品。
  • かにぱん×ROOTOTE ミニ クッショントートバッグ:スマートフォンや小物を収納できるぬいぐるみ風のショルダーバッグ。

静岡県内初出店の「大あんまきの藤田屋」と商品

愛知県の老舗和菓子店「大あんまきの藤田屋」は、静岡県内に初めて出店する。同店の餡は北海道十勝産の小豆を100パーセント使用し、職人が丁寧に炊きあげる手づくり餡で、毎日手作りする製法にこだわっている。

主な販売商品はすべて税込で、原材料に小麦粉と乳成分を含んでいる。

  • 大あんまき あずき(210円):北海道十勝産の小豆による手作り餡と、ふっくらした生地を合わせた商品。
  • 大あんまき 白あん(210円):手亡豆(てぼうまめ)を使用したこし餡仕立て。
  • 大あんまき 栗(280円):黒餡の中に栗を混ぜ込んだ商品。
  • 大あんまき 天ぷら(280円):大あんまきの黒に衣をつけ、職人の手で揚げた商品。

新規出店店舗の概要

今回エキマチWESTに出店する2店舗の施設概要は以下の通り。

  • KANIMACHI by 三立製菓

所在地:静岡県浜松市中央区砂山町 JR浜松駅構内 エキマチWEST オープン日:2026年11月6日(金) 営業時間:8:00~21:00 取扱商品:菓子、グッズ

  • 大あんまきの藤田屋

所在地:静岡県浜松市中央区砂山町 JR浜松駅構内 エキマチWEST オープン日:2026年11月16日(月) 営業時間:8:00~21:00 取扱商品:和菓子

本記事は発表元のプレスリリースをもとに作成しました。

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