Renovation Hotel GOBOが新客室3室を増設 11月オープンへ
和歌山県御坊市の宿泊施設「Renovation Hotel GOBO」は、2026年11月1日(日)に「陽(ひなた)」「奏(かなで)」「凪(なぎ)」の新たな3客室をオープンする。運営するMARUNI株式会社によると、今回の増室により客室数は従来の3室から全6室となる。1〜2名向けの客室を新設することで、出張や観光、帰省などの多様な利用目的に対応する。



異なるインテリアを取り入れた1〜2名向けの新客室
新たにオープンする3室は、それぞれ異なる色合いやインテリアを取り入れた17~19㎡の客室で、1〜2名での利用を想定している。全室にセミダブルベッドとデスクまたはカウンターを備えている。
「陽(ひなた)」は約18㎡で、ナチュラルな色合いと木目を生かした家具で構成された客室となっている。木製のデスクや椅子を配し、ロールスクリーンを開けると自然光が差し込むほか、窓からはJR御坊駅を眺めることができる。



「奏(かなで)」は約17㎡で、グレーやブラックを基調としたシックでモダンなインテリアが特徴だ。ダークカラーの家具と落ち着いた色合いのファブリックを組み合わせ、デスクやオープンクローゼットを設けている。
「凪(なぎ)」は約19㎡で、深みのあるブルーのアクセントウォールと木目の家具を組み合わせた客室である。落ち着いた色合いのインテリアにペンダント照明を取り入れている。



客室の選択肢を広げ多様な宿泊ニーズに対応
2024年4月に開業したRenovation Hotel GOBOは、JR御坊駅から徒歩約1分の場所に位置するアパートメントホテルスタイルの宿泊施設である。

既存の客室である「憩(いこい)」「遊(ゆう)」「和(なごみ)」は、それぞれ約48㎡の広さを持ち、ミニキッチンを備えて家族やグループ客に対応してきた。従来の大型客室に加え、少人数で気軽に利用できる新客室が加わることで、宿泊人数や目的に応じた選択が可能になるとしている。
新客室およびホテルの概要
新客室とホテルの概要は以下の通り。
新客室
- 客室名:陽(ひなた) 約18㎡、奏(かなで) 約17㎡、凪(なぎ) 約19㎡
- 利用人数:各室1~2名
- フロア・仕様:2階、全室禁煙
- 設備:セミダブルベッド、テレビ、デスクまたはカウンター、Wi-Fi、小型冷蔵庫、加湿空気清浄機、シャワーブースなど(※ナイトウエアの用意はなし)
ホテル概要
- 施設名:Renovation Hotel GOBO
- 所在地:和歌山県御坊市湯川町小松原410-1
- 開業日:2024年4月
- 客室数:全6室(既存3室・新客室3室)
- アクセス:JR御坊駅から徒歩約1分、御坊ICから車で約5分
- 駐車場:無料平面駐車場(予約不要)
- チェックイン:15:00~19:00
- チェックアウト:10:30
- 公式サイト:https://renovationhotel-gobo.com/
本記事はMARUNI株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



