ホテル長楽館がクリスマスアフタヌーンティーを11月21日から提供へ
京都・東山にあるホテル長楽館は、デザートカフェ長楽館の本館1階「迎賓の間」にて、「クリスマスアフタヌーンティー」を提供します。提供期間は2026年11月21日(土)から12月25日(金)までです。

1909年に京都の迎賓施設として建てられた国指定重要文化財「長楽館」を舞台に、クリスマスのモチーフを取り入れたスイーツや季節のセイボリーを、英国式三段のティースタンドで用意します。
スタンドを彩るスイーツには、チェリーとキルシュのシロップを染み込ませたココア生地にトンカ豆が香るチョコレートムースを重ね、角とチェリーで仕上げた「トナカイのフォレノワールのムース」が登場します。また、長野県・善積農園のりんごを使用した「タルトタタン仕立て、りんごとキャラメルのクランブルタルト」や、ヘーゼルナッツのパンナコッタにピスタチオのシャンティクリームを絞ってツリーに見立てた「モミの木をイメージした、ナッツのヴェリーヌ」、自家製焼菓子、季節のフルーツが並びます。
セイボリーは、サーモンと柿のサンドイッチや胡瓜のサンド、キッシュロレーヌ、カニと柑橘のサラダにカリフラワーのムースを添えた一皿のほか、牛蒡と赤ワインのピューレを合わせた鶏のコンフィが用意されます。スコーンはプレーンとクランベリーの2種類で、クロテッドクリームとジャムが添えられます。さらに、お愉しみの一皿として「ベリーのショコラ」も提供されます。

アペリティフは、スパークリングワイン、ノンアルコールスパークリングワイン、エルダーフラワージュースから1種を選択でき、追加料金でシャンパン(+1,100円)や季節のカクテル(+550円)への変更も可能です。
歴史を伝える「迎賓の間」
会場となるデザートカフェ長楽館の本館1階「迎賓の間」は、建築当時の記録に「ドローイングルーム」と記されていた応接空間です。迎賓施設としての歴史を伝える空間の中で、季節限定のティータイムを過ごすことができます。
なお、アフタヌーンティーの席は12歳未満の利用が不可となっており、食材の入荷状況により内容が変更となる場合があります。
- 期間:2026年11月21日(土)~12月25日(金)
- 会場:デザートカフェ長楽館 本館1階「迎賓の間」
- 時間:12:00~18:00(2部制・各2時間)
- 料金:お一人様 7,480円(税・サービス料10%込)
- 予約:2名様より・事前予約制
ホテル長楽館(総支配人:吉田 重人)は、煙草王と称された明治時代の実業家・村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられたモダン建築「長楽館(旧村井家別邸)」を本館とし、レストラン、カフェ、スウィーツブティック、バーを備えるほか、新館に全6室の客室を設けたブティックホテルです。世界各国の建築様式を取り入れた意匠が特徴で、2024年12月9日には国の重要文化財に指定されました。また、世界的ホテルブランド「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」にも加盟しています。
- 商号:株式会社長楽館
- 所在地:〒605-0071 京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604
- 設立:1954年9月
- 事業内容:宿泊施設、レストラン、カフェ及び結婚式・宴会場の運営
- 公式ホームページ:https://www.chourakukan.co.jp/


本記事はホテル長楽館の発表をもとに作成しています。
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