本格冷凍イタリアンECのITALYERIAが新展開を2026年10月27日に開始へ
大分県日田市に本社を置く株式会社SALVATORE CUOMO INTERNATIONALは、運営する本格冷凍イタリアンECサイト「ITALYERIA(イタリーエリア)」の新たな展開をスタートし、2026年10月27日(火)に本格リリースする。「お家で仕上げる、特別なイタリアン」をコンセプトに掲げ、独自の急速冷凍技術を活用した商品を展開する。総合プロデューサーにはイタリア・ナポリ出身の料理人であるサルバトーレ・クオモが就任した。
急速冷凍技術を活用し家庭で仕上げるスタイルを提案
ITALYERIAでは「レストランの感動を、あなたの食卓へ」を掲げ、料理人がつくり込んだ味を独自の急速冷凍技術で閉じ込める手法を採用している。デリバリーにおける移動時の温度や食感の変化といった課題に対し、食べる直前に家庭でピッツァを焼く、パスタを茹でてソースと合わせるといったひと手間を加えることで、出来立てに近い香りや食感を楽しめるよう設計した。


同ブランドは、商品をきっかけに料理人やレストランを知って店舗を訪れ、店舗での感動を自宅で再び楽しむという、レストランと家庭を行き来する新しい食の接点の創出を目指している。
総合プロデューサーを務めるサルバトーレ・クオモは、日本にナポリピッツァの文化を広め、国内外のレストランづくりや商品開発を手がけてきた。ITALYERIAにおいては、料理人の技術や感性を商品へ落とし込み、家庭での仕上げまでを含めてレストランのような体験につなげるブランド全体のプロデュースを担当する。
生産者から食卓までをつなぐ「Farm to Table」の考え方を重視し、産地に足を運んで生産者と対話しながら素材の魅力を引き出す商品づくりを行う。

第一弾としてCASA CUOMOのピッツァとパスタソースを展開
第一弾ブランドとなる「CASA CUOMO(カーサ・クオモ)」では、サルバトーレ・クオモ自身が原料選定、味づくり、レシピ設計、試作、改良まで深く関わって開発を進めた。
約2年をかけて開発した本格冷凍ピッツァは、生地に古代小麦として知られるスペルト小麦を配合し、発酵・熟成を経て焼き上げたものを独自の急速冷凍技術で冷凍している。家庭のオーブンやトースターで仕上げる仕様で、マルゲリータ、マリナーラ、4種チーズ、ディアヴォラ、トリュフなどがラインナップされる。

パスタソースは、茹でたパスタと合わせるだけで完成する手軽さと、アイスクリームカップを思わせるパッケージが特徴となっている。大分県産バジルを使用したジェノベーゼやボロネーゼなどを揃える。
国内外の料理人とのコラボレーションを順次拡大へ

今後はCASA CUOMOにとどまらず、国内外で活躍する多様な料理人とのコラボレーションを拡大する計画だ。冷凍食品のほか、レトルト食品、ソース、調味料など、各料理人の技術や感性を生かした商品を開発していく予定としている。
ITALYERIAのサービス概要および運営会社の情報は以下の通り。
【サービス概要】
- 名称:ITALYERIA(イタリーエリア)
- 本格リリース日:2026年10月27日(火)
- 公式オンラインストア:https://italyeria.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/italyeria_official/

【会社概要】
- 会社名:株式会社SALVATORE CUOMO INTERNATIONAL
- 代表者:代表取締役 磯貝昌彦
- 本社所在地:大分県日田市大山町西大山4106
- 事業内容:飲食店の運営、食品・冷凍食品の企画・製造・販売、ブランド開発、海外事業 ほか
- サイトURL:https://sci-japan.jp/

本記事は株式会社SALVATORE CUOMO INTERNATIONALの発表をもとに作成。
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