【過去最高】海外留学サービス「スマ留」、2026年夏の中高生プログラム参加者が1,000名を突破!
スマ留の2026年夏中高生向け留学、参加者数が過去最高の1000名を突破
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海外留学サービス「スマ留」を運営する株式会社リアブロードは、2026年夏に海外渡航した中学生・高校生のプログラム参加者数が過去最高となる1,000名を突破したと発表しました。参加者の在籍校は全国の私立・公立中学校・高校、中高一貫校、通信制高校など多岐にわたり、帰国後のアンケートでは97%が満足したと回答しています。同社は今後、全国の学校や教育機関との連携を強化し、各校の教育方針に合わせたオーダーメイド型の海外教育プログラムを本格的に展開していく方針です。
2026年夏の中高生参加者数が過去最高の1,000名を突破
スマ留では、中学生や高校生を対象に春休みや夏休みなどの長期休暇を活用した海外留学プログラムを提供しています。2026年夏には過去最高となる1,000名を超える中高生が世界各地へ渡航しました。
近年の中高生の渡航目的は語学習得だけでなく、異文化や異なる価値観に触れて視野を広げることや、親元を離れて自分自身の力で挑戦すること、将来の進路を見つけることなど、海外での実体験を通じた自己探究やキャリア形成を重視する傾向が高まっています。

全国の私立・公立・通信制高校などから幅広く参加
2026年夏のプログラムには、首都圏をはじめ、関西、東海・中部、北海道・東北、中国・四国・九州、通信制高校など、全国各地の多様な教育機関から生徒が参加しました。なお、公表されている在籍校は個人での申込者を含んでおり、学校単位での公式導入や提携実績を示すものではないとしています。
参加者アンケートでは97%が「満足」、91%が「再挑戦したい」と回答
プログラム帰国後に実施されたインターネット調査(調査時期: 2026年8〜9月)によると、参加者の97%が「満足した」と回答し、91%が「再挑戦したい」と回答しました。参加した生徒からは、無意識の価値観を見つめ直す機会になったことや、留学を通じて将来の志望校や夢が明確になったこと、英語を話す自信がついたことなどの感想が寄せられています。
学校教育との連携および学校向け海外教育プログラムの展開へ
株式会社リアブロードは、個人向け留学サポートで培ったノウハウやネットワークを活用し、今後は全国の教育機関との連携や学校向けプログラムの展開を本格的に強化するとしています。オーダーメイド型の海外語学研修や探究プログラム、現地学生との交流プログラム、SDGsやキャリアをテーマにした研修などを提供していく予定です。
会社概要

- 会社名:株式会社リアブロード
- 所在地:東京都渋谷区代々木2丁目11-17 ラウンドクロス新宿6階
- 代表者:代表取締役社長 神田 慎
- 設立年:2014年12月
- 資本金:1億1,000万円(資本準備金を含む)
- コーポレートサイト:https://reabroad.co.jp/
本記事は株式会社リアブロードの発表をもとに作成しました。

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