シードの遠近両用サークルレンズに新色Sweetie make 11月発売へ
東京都文京区に本社を置く株式会社シード(代表取締役社長:佐藤 隆郎)は、遠近両用サークルコンタクトレンズ「シード Eye coffret 1day UV M Multistage(マルチステージ)」の新色として『Sweetie make(スウィーティーメイク)』を2026年11月18日(水)より発売する。
新色の発売にあわせ、新色および既存色の『Rich make(リッチメイク)』に加入度数+1.50Dを追加する。また、従来の1箱30枚入に加えて、新たに5枚入のパッケージも同日より展開する。
新色追加と度数・パッケージの拡充
「シード Eye coffret 1day UV M」は、お化粧に合わせて使用できるサークルコンタクトレンズとして2012年7月に発売された製品である。2024年12月には、同社初となる遠近両用サークルコンタクトレンズ「シード Eye coffret 1day UV M Multistage」から『Rich make』が発売された。
同社によると、発売以降にカラー追加や加入度数拡大などの要望が寄せられたことから、ライフステージの変化に寄り添い続けることを目的に今回のラインアップ拡充に至ったとしている。度数は新色と『Rich make』の両方に加入度数+1.50Dが追加されるほか、気分やファッションに合わせて試しやすいよう、5枚入がラインアップに加わる。






新色『Sweetie make』は、ブラウンに自然になじむピンクを重ねたデザインとなっており、虹彩デザインの一部には花柄(*)が施されている。一方の既存色『Rich make』は、自然になじむブラウンカラーが特徴のデザインである。なお、装用時の見た目や装用感には個人差があり、レンズ素材の違いにより別カテゴリーのSweetie make、Rich makeとは発色や装用感が異なる。
遠近両用レンズの構造には、同社のクリアコンタクトレンズ「シード1dayPureマルチステージ」と同様のデザイン設計が採用されている。1枚のレンズの中に遠くと近くの度数がそれぞれ配置されており、どちらもラクに見ることができる設計となっている。

コンタクトレンズは高度管理医療機器であるため、購入時は眼科医の検査・処方を受け、使用前には添付文書をよく読んで正しく使用することが求められる。


「シード Eye coffret 1day UV M」は、1日使い捨てのサークルコンタクトレンズシリーズである。瞳の輪郭になじむ「ふんわりニュアンス」3色と、輪郭をきわ立たせる「くっきりアクセント」3色を展開している。

2026年11月6日にはクリアレンズ「シード Eye coffret 1day UV M Clear」が新発売となるほか、近視・遠視用、一部カラーでの乱視用「シード Eye coffret 1day UV M TORIC」、近くを見つづける瞳をサポートする機能を付加した「シード Eye coffret 1day UV M View Support」、遠近両用の「シード Eye coffret 1day UV M Multistage」などが揃えられている。なお、ブランドサイトへの新商品の情報掲載は2026年11月6日(金)が予定されている。
株式会社シードの概要
- 本社所在地:東京都文京区
- 代表者:代表取締役社長:佐藤 隆郎
- 創業・創立:1951年のコンタクトレンズ研究開始、1957年に創立
- 事業内容:コンタクトレンズや関連用品などの製造販売
- ホームページ:https://www.seed.co.jp
本記事は株式会社シードの発表をもとに作成されています。
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