映画ラスト・サバイバーの4K UHDやBDセットが2027年1月13日に発売へ
リドリー・スコット監督がピーター・ヘラーの原作小説を映画化した『ラスト・サバイバー』のブルーレイ+DVDセットおよび4K UHD+ブルーレイ セットが、2027年1月13日(水)に発売される。デジタル配信(購入/レンタル)も展開される。本作は、謎のパンデミックで人類の大半が死滅した過酷な世界を舞台に、生きる希望を求めてサバイバルを繰り広げる人々の姿を描いた物語である。

謎の無線に導かれ未知の空へ旅立つ物語

舞台は、謎のパンデミックによって人類の大半が死滅し、人間性を失った者たちが奪い合い殺し合う荒廃した世界。小型機のパイロットであるヒッグは、元軍人のバングリーと共同戦線を張り、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶を心の拠り所としながら日々を生き延びていた。

ある日、ヒッグが操縦する小型機の無線に「謎の声」が届く。失われた日常を求め、その声に導かれるようにヒッグは希望を探して未知の空へと飛び立つ。キャスト陣には、主人公ヒッグ役のジェイコブ・エロルディをはじめ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、ガイ・ピアースら実力派が名を連ねている。
複数カメラによる自然な演技とイタリアロケによる終末世界
リドリー・スコット監督は、俳優が同じ演技を繰り返す負担を減らし自由を与えるため、複数台のカメラを同時に回す独自の撮影手法を採用した。バングリー役のジョシュ・ブローリンは、ヒッグ役のエロルディと信頼関係を築きながらテイクごとにセリフを変えて演じたことで、登場人物同士の関係性が豊かになったと振り返っている。
舞台となる未来のコロラド州を表現するため、撮影はイタリア各地で行われ、ドロミテ山脈がロッキー山脈に見立てられた。ヒッグとバングリーの拠点が置かれたボルダーノでは、空き地に植栽を施し、格納庫や家を実際に建設したほか、セスナ機の離着陸も現地で撮影された。
特典映像と商品概要
ブルーレイや4K UHD、デジタル配信(購入)には、「メイキング・オブ『ラスト・サバイバー』」や「未公開シーン」などのボーナス・コンテンツが収録される。パッケージ商品の詳細は以下の通り(データは変更になる場合がある)。
- ラスト・サバイバー ブルーレイ+DVD セット
- 価格:5,390円(税込)
- 構成:2枚組(ブルーレイ1枚、DVD1枚)
- 商品番号/POSコード:WDXF-1228/ 4907953097605
- ラスト・サバイバー 4K UHD+ブルーレイ セット
- 価格:7,590円(税込)
- 構成:2枚組(UHD1枚、ブルーレイ1枚)
- 商品番号/POSコード:WDUF-1228/4907953097612
- 発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
- 発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
- 公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/last-survivor
本記事はウォルト・ディズニー・ジャパンおよびハピネット・メディアマーケティングの発表をもとに作成。
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