DriveCheckerなど、Googleドライブ内部リスク対策セミナーを11月5日開催へ
DriveChecker株式会社は、ISO認証機関である株式会社GCERTI-JAPANと共催で、オンラインセミナー「セキュリティのプロが教える”内部漏洩”対策 〜PPAPの落とし穴から、Googleドライブの”内部リスク”まで〜」を2026年11月5日(木)17:30〜18:15に開催する。参加費は無料の事前申込制となっている。共有設定やアクセス権限の不備に起因する情報流出への懸念が高まる中、仕組みによるリスク対策の手法を取り上げる。
設定や権限の不備による情報漏洩の背景
東京商工リサーチの集計(出典:ScanNetSecurity 2026年10月21日)によると、2026年に公表された情報漏えい事案のうち、100万件を超える規模のものは既に10件に達し、過去最悪のペースで推移している。これらの事案には外部からの攻撃に限らず、共有設定やアクセス権限の不備によって意図しない相手へ情報が届いていた例が複数含まれている。
ISMS(ISO 27001)認証を取得している組織であっても、日々の運用の中でファイル共有の範囲が拡大していく課題が存在する。パスワード付きZIPファイルをメール送付するPPAPを廃止してクラウドの共有リンクに切り替えた場合でも、共有リンクが残り続けるといった別の問題が生じる状況がある。
セミナーでは、ISO認証機関とGoogleドライブの共有管理を手がけるDriveChecker株式会社が内部漏洩の防止策を提示する。
DriveChecker株式会社からは、PPAP廃止後に残る共有リンクや、「組織内の全員」に公開されたままのフォルダ、異動・退職後も残存する権限など、標準機能だけでは気づきにくい内部リスクを具体的に紹介する。その上で、人の注意力に頼るのではなく仕組みで防ぐ進め方を解説する予定となっている。
開催概要
- セミナー名:セキュリティのプロが教える”内部漏洩”対策 〜PPAPの落とし穴から、Googleドライブの”内部リスク”まで〜
- 日時:2026年11月5日(木)17:30〜18:15
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 共催:株式会社GCERTI-JAPAN / DriveChecker株式会社
- 登壇者:高澤 淳(タカザワ アツシ)/DriveChecker 株式会社 最高執行責任者(Google Cloud 認定 Google Workspace Administrator)
主催各社の概要
DriveChecker株式会社
- 所在地:大阪府大阪市西区新町1丁目5-7 四ツ橋ビルディング3階
- 事業内容:Googleドライブのセキュリティ管理サービス「DriveChecker」の提供(ご契約は111社・3万ライセンス超(2026年10月時点))
- HP:https://drivechecker.co.jp/
株式会社GCERTI-JAPAN
- 所在地:大阪本社 大阪府大阪市中央区淡路町4丁目3番5号 / 東京支社 東京都中央区新富1-1-7
- 事業内容:ISO 27001(ISMS)、ISO 9001(QMS)、ISO 14001(EMS)などのマネジメントシステム認証審査機関
- URL:https://gcerti.jp/
本記事はDriveChecker株式会社の発表をもとに作成しています。
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