神戸ポートピアホテル 国産果実のコンフィチュール販売 マロンのバウムも登場へ
株式会社神戸ポートピアホテル(神戸市中央区、総支配人 伊藤 剛)は、本館1F デリカテス アラメゾンにて秋の新商品「国産果実のコンフィチュール」4種類の販売を行っている。あわせて、AI職人を活用して開発された「マロンのバウムクーヘン」が2026年11月1日(日)より期間限定で販売される。
産地にこだわった「国産果実のコンフィチュール」4種類
「国産果実のコンフィチュール」は、産地にこだわった素材を使用し、パンやヨーグルトと相性の良い仕立てとなっている。日常の食事だけでなく、ギフトとしても利用できる商品としてラインナップされた。商品は各150gで、価格は各1,296円となっている。
展開される4種類の詳細は以下の通り。
- 福岡のあまおういちご:濃厚な甘みとほどよい酸味を持つ福岡県産「あまおういちご」を使用し、果実感を残した甘みに仕上げられている。香ばしく焼いたトーストやプレーンヨーグルトに適している。
- 和歌山のブルーベリー:和歌山県産「ブルーベリー」のみずみずしい風味と、甘酸っぱく爽やかな味わいが活かされた一品。
- 有田の越冬不知火マーマレード:和歌山県有田地域で冬を越してじっくりと味わいを深めた「越冬不知火」を使用。甘みとほどよい酸味に、柑橘ならではの爽やかな香りとほろ苦さを合わせている。スコーンや紅茶のほか、料理の隠し味としての利用も案内されている。
- 大阪の河内いちじく:大阪府産「河内いちじく」のやさしい甘みと上品なコクが特徴。パンやヨーグルトのほか、クラッカーやチーズと合わせたティータイムやお酒のお供にも合わせられる。

AI職人「THEO」を活用した「マロンのバウムクーヘン」

2026年11月1日(日)からは秋限定のスイーツとして「マロンのバウムクーヘン」が販売される。スペイン産マロンペーストに栗のリキュールを合わせ、まろやかな香りとコクを引き出した味わいが特徴となっている。

製造には、パティシエの焼成技術を機械学習したバウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」を活用した。生地の混ぜ方や焼き加減、温度調整などの試行錯誤を重ねることで、理想的な食感と風味を実現したとしている。

商品および販売概要

「国産果実のコンフィチュール」および「マロンのバウムクーヘン」の概要は以下の通り。
国産果実のコンフィチュール
- 価格:各1,296円
- 内容量:各150g
- 商品詳細URL:https://onlineshop.portopia.co.jp/c/food/phoney
マロンのバウムクーヘン
- 販売期間:2026年11月1日(日)~12月31日(木)
- 販売価格:リングバウム 1,728円 / ひとくちバウム(4個入り) 576円
- 商品詳細URL:https://onlineshop.portopia.co.jp/c/fair/kobe/kobesw/swyak23
販売場所・店舗情報
- 本館1F デリカテス アラメゾン(営業時間:11:00~18:30 ※土・日曜日、祝日は10:00~)
- ホテル公式オンラインショップ(https://onlineshop.portopia.co.jp/)

なお、表記料金には税金が含まれている。商品および料金は都合により変更となる場合があるほか、オンラインショップで購入する場合は別途送料がかかる。
本記事は株式会社神戸ポートピアホテルの発表をもとに作成。
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