LOST AND FOUNDが5周年企画を展開へ 限定カップ発売や道具展第二弾も
石川県白山市に本社を置く洋食器メーカーのニッコー株式会社(代表取締役社長:三谷明子)が運営する「LOST AND FOUND」は、2026年11月にオープン5周年を迎えます。これを記念し、同ブランドが大切にしてきたもの選びの視点や考え方を伝える各種企画が展開されます。2026年10月28日(水)からは期間限定マーケットイベントの第二弾がスタートするほか、限定カラーのカップ販売などが予定されています。
10月28日(水)からは、期間限定マーケットイベント「ESSENTIAL TOOLS」の第二弾が開催されます。今回のテーマは“KITCHEN”となっており、アートディレクターの平林 奈緒美氏とセレクターの小林 和人氏が独自の視点で選び抜いた約40種のアイテムが展開される予定です。
会場やオンラインストアでは、食のプロフェッショナルが使う道具や日本未発売のプロダクトなどが集められます。各商品には平林氏と小林氏によるコメント入りのタグが添えられ、選定理由とともに紹介されます。

詳細ページ:https://lost-found-store.jp/blogs/journal/5th-anniversary-essential-tools-2026-kitchen


2026年11月上旬には、ブランドの立ち上げから関わる平林 奈緒美氏と小林 和人氏による対談がWEB JOURNALで公開される予定です。

対談では「ESSENTIAL TOOLS」を入口に、日々の暮らしで感じる道具の魅力や独自の視点、ブランドらしさについて語り合います。前編は平林氏、後編は小林氏のセレクト編として構成され、取材・執筆は山田 泰巨氏、撮影は竹之内 祐幸氏が担当しています。
詳細ページ:https://lost-found-store.jp/blogs/journal

各色200個限定の「#Single use Planet カップ」記念カラー
10月28日(水)には、オリジナルの「#Single use Planet カップ」から5周年を記念した限定カラー「エッグノッグ」と「ダスティピンク」の2色が登場します。既存の3色に暖色系が加わる形となり、平林 奈緒美氏がNIKKOファインボーンチャイナの白に馴染む柔らかな色合いを選びました。

平林氏は選定にあたり、使うことでしっくりくる色を目指し、独特の白に似合うくすんだ暖色系としてピンクと黄色を選んだとしています。価格は¥4,620(税込)で、各色200個限定での販売となります。
詳細ページ:https://lost-found-store.jp/blogs/news/5th-anniversary-single-use-planet-mug
店舗概要と運営会社

「LOST AND FOUND」は、2021年5月にECサイトを、同年11月に富ヶ谷へ旗艦店をオープンし、長く愛用できる日用品を扱っています。周年企画後も、人ともの、暮らしの関係を考えるコンテンツを展開していくとしています。
店舗および運営会社の概要は以下の通りです。
LOST AND FOUND TOKYO STORE
- 住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-15-12 鈴ビル1階
- TEL・FAX:03-5454-8925
- 営業時間:11:00〜19:00
- 定休日:火曜日
ニッコー株式会社
- 創業:1908年(明治41年)
- 所在地:〒924-8686 ⽯川県⽩⼭市相⽊町383
- コーポレートサイト:https://www.nikko-company.co.jp/

本記事はニッコー株式会社の発表をもとに作成しています。
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