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きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro商品化へ カゴメディアがMakuakeで開始

東京都港区に本社を置くカゴメディア株式会社(代表取締役社長:名雲 康晃)は、株式会社明治の正式ライセンスを受け、「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化を目指す「きのこの山ワイヤレスイヤホン復活プロジェクト」を2026年11月1日(日)12時(正午)より応援購入サービス「Makuake」にて開始します。2024年に3,500台限定で販売された初代モデルからスペックアップを図った第二世代モデルとなります。受付締切までに1,000人以上の申し込みが集まることを条件として商品化が決定し、受注生産が行われる予定です。

1,000台以上の申し込みで商品化が決定

今回のプロジェクトは、目標に達しなければ商品化されないMakuakeの「All or Nothing」方式で実施されます。2026年12月13日の受付締切までに1,000台以上のお申し込みが集まった場合に、第二世代2027年モデル「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化が決定します。

2024年3月26日12時に初代モデルが3,500台限定で販売された際はわずか10分間で完売し、再販を求める声が多く寄せられていました。今回の復活プロジェクトでは数量制限を設けず、商品化が決定した場合は申し込み数量に応じた受注生産が予定されています。なお、今後の一般発売については未定とされています。

音質やバッテリー性能など4つの進化機能

新モデルでは、初代モデルの使い心地や機能性を見直し、各部がスペックアップされています。進化の主なポイントは以下の4点です。

  • 高品質なサウンド:スピーカーのチューニングを見直し、低音域と高音域の周波数特性や低音域のTHD(全高調波歪率)を改善。低音の力強さと高音の明瞭さを追求しています。
  • タッチ操作の検知精度向上:従来モデルの銅箔に代わり、金メッキを施したタッチセンサー用FPC(フレキシブル基板)を新たに採用し、接触の信頼性を高めました。
  • 快適な装着感:イヤーピースにやわらかな「メモリーフォーム素材」を採用し、耳の形に合わせてフィットする仕様としています。
  • 充電ケースの待機時間を延長:ハードウェアの見直しにより、待機時電流を従来の0.5mAから0.08mAへと約84%低減。待機可能時間は約26日から約81日へと約3倍に延長されました。

「きのこの山」本物のフォルムを再現したデザインはそのままに、誤飲防止にも配慮したカラーリングが施されています。専用充電ケースは、フタを開けた際に形状がひと目でわかる「置き型式」を採用しました。外箱には「Pro」の文字が入る仕様となっています。

また、初代モデルに搭載されていたAIを活用した同時翻訳機能も継承されています。74か国の言語と70の方言・アクセントを合わせた世界144言語に対応し、翻訳精度98%(自社調べ)を実現しています。

プロジェクト開始から24時間限定で、初代モデルと同じ価格で購入できるリターンが用意されるほか、各種割引プランが設定されています。

  • プロジェクト名:きのこの山ワイヤレスイヤホン復活プロジェクト
  • 商品名:きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro
  • 開始日:2026年11月1日(日)PM12:00
  • 申込期限:2026年12月13日(日)まで
  • 実施プラットフォーム:Makuake
  • 商品化条件:1,000台以上のお申し込み
  • 販売台数:上限なし(お申し込み数量に応じて製造予定)
  • 販売価格:通常価格:36,300円(税込)
  • 主なリターン:リターン①【開始24時間限定】先着1,000台:29,800円(税込)/リターン②【超早割】2,000台限定:31,800円(税込)/リターン③【早割】2,000台限定:33,000円(税込)/リターン④【ファイナル割】3,000台限定:34,800円(税込)
  • 商品の発送時期:2027年3月中旬以降 順次発送開始(予定)
  • プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/kinokono-yama-revival/

企画・開発を手がけるカゴメディア株式会社(代表取締役 名雲 康晃)は、2008年2月7日設立で、東京都港区麻布台3-3-27 麻布台フラット1Fに本社を置いています。

本記事はカゴメディア株式会社の発表をもとに作成しました。

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