追加募集決定!「東急財団 コクーン アクターズ スタジオ」2027年度生
東急財団 コクーン アクターズ スタジオが2027年度生を追加募集へ


CATEGORY: エンタメ
Bunkamura顧問演出家の松尾スズキが学長を務める若手向け演劇スタジオ「コクーン アクターズ スタジオ」は、4年目となる2027年度から東急財団の主催のもと「東急財団 コクーン アクターズ スタジオ」と名称を改めて開講します。
それに伴い、2026年夏に実施した同スタジオの2027年度生の追加募集を行うことが決定しました。受付期間は2026年11月18日(水)0:00から12月23日(水)23:59までの5週間となります。
2027年度の発表公演は山本卓卓が演出を担当
2027年度の発表公演では、松尾スズキが第51回菊田一夫演劇賞を受賞したことでも知られる『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』を上演します。演出は、劇団「範宙遊泳」主宰で『バナナの花は食べられる』により第66回岸田國士戯曲賞を受賞した山本卓卓が務めます。
山本卓卓は「『アンサンブルデイズ』で私は、今度は応援する側にまわりたいと思いました」とコメントを寄せています。
2027年度生の追加募集要項とスタジオの特色
第3期生の募集時とは、スケジュールと受講費用に変更があります。主な募集内容は以下の通りです。
- 応募資格:18歳~26歳くらい(本スタジオの活動を最優先にできる方。演技経験、プロダクション・劇団の所属有無は不問)
- 募集人数:若干名
- 応募期間:2026年11月18日(水)0:00~12月23日(水)23:59
- 選考方法:1次審査(動画・書類審査)、2次審査(対面オーディション。通過者には個別面談を実施予定)
- レッスン期間:2027年4月~12月にレッスン、2028年1月~3月に発表公演稽古および本番
- レッスン場所:渋谷区および都内近郊(※2027年度のレッスンならびに発表公演は近郊施設、他劇場にて実施)
- 年間受講費用:300,000円(税込、入学金50,000円、授業料250,000円)
- 奨学金:卒業生には5万円を支給
- 応募方法:東急財団 公式WEBサイト(https://foundation.tokyu.co.jp/culture-art/cas/)より
講師陣には、学長の松尾スズキをはじめ、演技をオクイシュージ、ノゾエ征爾、杉原邦生、堀越涼、日本舞踊・所作を藤間貴雅、ダンスを振付稼業air:man、発声・歌唱を蔵田みどりが担当します。また、新設されたWEBサイト(https://www.bunkamura.co.jp/sp/tfcas/)にて今後の情報発信や「CAS通信」の配信が予定されています。
第3期生の発表公演が12月にシアターコクーンで上演
現行の「コクーン アクターズ スタジオ」第3期生による発表公演『アンサンブルデイズ-彼らにも名前はある-』は、2026年12月19日(土)・20日(日)の2日間、Bunkamuraシアターコクーンにて上演されます。
演出は常任講師のひとりであやめ十八番代表の堀越涼が務めます。同公演は休館中のシアターコクーンで特別に行う、再開前最後の公演となります。
本記事は公益財団法人 東急財団の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



