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ジンベイ、AI博覧会 Fukuoka 2026にGenOCRとGenAppを出展へ

ジンベイ株式会社は、2026年9月30日(水)と10月1日(木)に博多国際展示場&カンファレンスセンターで開催される「AI博覧会 Fukuoka 2026」に出展する。

同社は小間番号「B-13」のブースにて、生成AI型AI-OCR「GenOCR」およびソフトウェアファクトリー「GenApp」を展示する。バックオフィス業務の負担となっている書類処理や現場業務の課題解決に向けたソリューションを紹介する予定だ。

出展プロダクトの機能と特徴

ジンベイ株式会社は、手入力や目視確認、属人化した業務によるDX推進のボトルネックを解消するため、2つのプロダクトを出展する。

生成AI型AI-OCR「GenOCR」

「GenOCR」は、テンプレート設定不要で非定型帳票や手書き文字に対応し、自然な日本語の指示でデータ加工まで行えるAI-OCRである。展示会場では実機デモを通じて以下の機能を体験できる。

  • 非定型・手書き帳票の高精度な読み取り:事前のテンプレート設定なしで、フォーマットの異なる帳票や手書き文字をそのまま読み取り
  • 日本語プロンプトによる柔軟なデータ加工:「英語の項目を日本語に変換」「特定の形式で出力」といった処理を自然な日本語の指示だけで実現
  • 信頼度ハイライト機能:AIが読み取りに自信を持てなかった項目を自動でハイライト表示し、確認すべき箇所が一目でわかる
  • 突合AIエージェント機能:基準データ(CSV)と書類(PDF)をアップロードするだけでAIが自動照合し、3点照合や表記ゆれなど複雑なケースにも対応

なお、読み取り精度やデータ入力時間などの数値については、同社内での検証結果に基づくとしている。

「GenApp」は、基幹システムに収まらずExcelや紙で運用されている現場業務を、自社のやり方に合わせた専用業務システムとして構築・運用できるサービスである。要件定義や仕様書は不要で、業務の進め方のヒアリングを通じてその場で動く画面を確認できる。承認ワークフロー、帳票PDF、権限管理、監査ログなどを標準搭載しており、稟議や各種申請の回付、請求書処理といったバックオフィス業務の効率化を支援する。

「AI博覧会」は、AIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーが主催するAI・人工知能特化型イベントである。通算11回目の開催となり、福岡での開催は今回が初となる。

会場では、生成AIやAIエージェントを活用した業務効率化、バックオフィスDX、製造現場向けAIソリューションなどが出展されるほか、九州の地元企業によるAI活用講演など30講演以上のカンファレンスが実施される。

  • 名称:AI博覧会 Fukuoka 2026
  • 主催:株式会社アイスマイリー
  • 開催期間:2026年9月30日(水)10:00〜18:00/10月1日(木)10:00〜17:00
  • 会場:博多国際展示場&カンファレンスセンター(〒812-0008 福岡県福岡市博多区東光2丁目22-15)
  • 小間番号:B-13
  • 参加方法:事前登録制(入場無料)
  • 公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/fukuoka-2026/

ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに掲げ、最新の生成AI技術を活用した業務DXを推進している企業である。

  • 法人名:ジンベイ株式会社
  • 代表者:代表取締役 上田 英介
  • 所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
  • 設立:2024年5月24日
  • 事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
  • メール:info@jinbay.co.jp
  • 会社HP:https://jinbay.co.jp/
  • GenOCRサービス資料:https://hubs.ly/Q03f2FhC0
  • GenLeadサービス資料:https://na2.hubs.ly/H02NFpp0

本記事はジンベイ株式会社の発表をもとに作成されています。

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