株式会社リンクエッジ、モニターアームNB ERGONOMIC A5を本格展開
山梨県甲府市に本社を置く株式会社リンクエッジは、年間1,000万台を生産するモニターアームブランド「NB ERGONOMIC」の日本総代理店として、日本での本格展開を開始した。主力となる最新モデル「A5」シリーズは、本格展開記念価格として3,280円(税込)から販売されている。同シリーズは2026年3月の国内発売から半年で、累計20,000台を突破した。


A5シリーズは、手頃な価格帯のモニターアームで生じやすかった「画面がお辞儀する」「動きが硬い」「モニターの取り付けが大変」という3つの欠点の解消を目指して開発された。
支柱内部には金属のばねでモニターを支える「メカニカルスプリング」を採用している。従来の安価な製品に多かったガススプリングと異なり、ガス抜けが発生しないため、耐荷重(9kg)の範囲内で正しく調整した場合に画面が勝手に下がったり下を向いたりする現象を防ぎ、設定した高さと角度を長く保つことができる。ばねの強さはモニターの重量に合わせて調整が可能となっている。

モニターの着脱にはワンタッチ式のVESAプレート(VESA 100mm/75mm対応)を採用した。あらかじめプレートをモニター背面にねじ止めしておくことで、アーム本体へスムーズに取り付けや取り外しができる。
機能面では、高さや回転などに対応する5軸フルモーション設計で縦横の画面転換に対応するほか、ケーブルホルダーや、クランプ式・グロメット式の両対応、50,000回の耐久テストなどの基本仕様を備える。対応モニターは17〜32インチ、耐荷重は1アームあたり2kg〜9kgとなっており、耐荷重の範囲内であれば17インチ未満や32インチ以上でも使用可能としている。また、湾曲モニターへの取付に対応するネジとスペーサーも付属する。




ラインナップは、作業スタイルや環境に合わせて3つのモデルが用意されている。


1画面用の基本モデル「A5(シングル)」は、ブラック(A5-B)、シルバー(A5-XS)、ホワイト(A5-XE)の3色を展開する。
2画面用の「A5C(デュアル)」は、アームを2本備えたブラックカラーのモデルで、耐荷重は1アームあたり9kgである。2画面を横に並べる場合は32インチまで、縦に並べる場合は24インチまで対応する。
「A5-FP(ノートPCトレイ付き)」は、アーム先端にノートPCトレイを搭載した1画面用モデルで、カラーはブラックとなる。10〜17インチのノートPCに対応し、昇降幅は235mm、左右ホルダーは220〜420mmの範囲で調整できる。トレイを外すことで通常のモニターアームとしても利用可能となっている。

本格展開記念価格と購入方法
本格展開に合わせ、各モデルで記念価格が設定されている。記念価格の適用期間は2026年10月20日(火)〜12月31日(木)で、予告なく変更される場合がある。
- A5:記念価格3,280円〜(通常価格3,980円)
- A5C:記念価格5,980円(通常価格6,980円)
- A5-FP:記念価格5,480円(通常価格6,480円)
※価格はいずれも税込。
製品はNB ERGONOMIC Japan 公式ストア(https://nbergonomic.jp/)のほか、Amazon、楽天市場、TikTok Shopなどで取り扱う。公式ストアは全国送料無料で、全商品に2年間のメーカー保証が付く。また、TikTokでは週末にライブ配信を行い、視聴者からの質問を受け付けながらモデル選びをサポートしている(配信スケジュールは毎週土曜日:20:00〜23:00、毎週日曜日:7:00〜10:00 , 20:00〜23:00、予告無く変更される場合あり)。
株式会社リンクエッジ代表取締役の榎堀 武は、モニターの大型化に対してデスクが狭くなりがちな日本の環境において、従来の安価なアームにあった欠点をなくすためにゼロから設計し直したとし、年間1,000万台を作る生産力によって手に取りやすい価格で提供できるとコメントしている。
会社概要
- 会社名:株式会社リンクエッジ(LinkEdge Inc.)
- 所在地:〒400-0811 山梨県甲府市川田町517 山梨県立スタートアップ支援センター3F
- 代表者:代表取締役 榎堀 武
- 設立:2025年4月
- 事業内容:AIを活用したEC市場分析、OEM開発、EC販売、SNSマーケティング
- URL:https://link-edge.ai/
- お問い合わせ:support@link-edge.ai
本記事は株式会社リンクエッジの発表をもとに作成されています。
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