チューリッヒ保険会社、北海道信用金庫と提携しDMによる傷害保険案内を開始へ
東京都中野区に拠点を置き西浦 正親が日本における代表者および最高経営責任者を務めるチューリッヒ保険会社は、北海道信用金庫と提携し、2026年10月26日より同庫に預金口座を持つ顧客に向けてダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始します。信用金庫との提携によるダイレクトメール施策は、同社にとって初めての取り組みとなります。非対面での接点拡大を通じ、来店の機会が少ない顧客への利便性向上と多様化するニーズへの対応を図ります。
信用金庫との提携による初のダイレクトメール施策
チューリッヒ保険会社は、銀行やクレジットカード会社など多くの会員・顧客基盤を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売で傷害保険を案内するビジネスモデルを展開しています。これまでに提携した企業は100社以上で、金融機関(銀行、信用金庫)との提携は今回で43社目となります。
今回の提携は、地域に根差した北海道信用金庫(北海道札幌市、佐藤 信明理事長)の顧客との信頼関係と、チューリッヒ保険会社が培ってきた非対面での保険案内のノウハウを組み合わせ、より多くの顧客に分かりやすく保険商品を案内することを目的としています。
来店不要で加入できる傷害保険の補償内容
今回の取り組みでは、北海道信用金庫に預金口座を持つ顧客へ順次ダイレクトメールで傷害保険の案内が送付されます。顧客は申込書を返送することで手続きが完了し、来店することなく加入できます。
案内される保険プランの主な内容は以下の通りです。
- 保険料は月々約1,000円から設定
- 最高1億円の賠償責任危険補償(示談交渉サービスつき)
- 死亡、入院・手術などに備える補償を選択可能
- 夫婦で補償を受けられるプランを用意
提携企業向けビジネスモデルの展開状況
チューリッヒ保険会社は、クレジットカード会社や銀行、ポイントカード会社など提携企業の顧客向けに、ダイレクトメールやテレマーケティング、デジタルマーケティングの手法で保険商品を案内するビジネスモデルを展開しています。
同社は今後も提携企業との通信販売を通じて傷害・医療保険を提供する機会を広げ、顧客にとってより価値のある魅力的な商品やサービスの提供に努めるとしています。
詳細情報:https://www.zurich.co.jp/pa/freecare
本記事はチューリッヒ保険会社の発表をもとに作成しています。
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