JSMCとジェイプラス提携 皆川賢太郎氏がExecutive Advisor就任へ
株式会社Japan Snow Mountain Consulting(JSMC)と、SNOW BUNKERを展開するジェイプラスインターナショナル株式会社は、日本の雪山に新たな価値とライフスタイルを生み出すことを目的にパートナーシップを開始します。これに伴い、元アルペンスキー日本代表でJSMC代表の皆川賢太郎氏が、SNOW BUNKERのExecutive Advisorに就任します。両社は日本が持つ自然や文化などの資産を活かし、日本独自の冬のリゾート文化である「Japanese Winter Resort Culture」の創造を目指します。
双方の知見を掛け合わせ事業と新たなリゾート文化を創出


今回の取り組みは単なるアスリートとのコラボレーションにとどまらず、ジェイプラスインターナショナル株式会社が培ってきたFASHION、BRAND、PRODUCT、RETAILの知見と、JSMCおよび皆川氏が持つSNOW RESORT、BUSINESS、CONTENT、NETWORK、SNOW SPORTSの知見を掛け合わせ、SNOW BUNKERブランドと事業自体の成長を進めるものです。
両社は「SPORTS × FASHION × RESORT」「FROM SKI TO JAPANESE WINTER LIFESTYLE.」をテーマに掲げています。日本の雪山を滑るためだけの場所から冬そのものを楽しむ場所へと転換し、世界から「JAPOW」として注目される雪のほか、温泉、食、自然、建築、工芸、地域文化、ホスピタリティといった資産を現代のライフスタイルとして再編集することを目指しています。
皆川賢太郎氏がExecutive Advisorに就任
アルペンスキー日本代表として4度のオリンピックに出場した皆川氏は、現在JSMC代表としてスノーリゾートの経営・再生・事業開発に携わっています。
SNOW BUNKERにおいて皆川氏は、ブランド戦略、事業開発、スノーリゾートとの連携、コンテンツ・体験開発、イベント・コミュニティ、PR・メディアなど幅広い領域に参画します。単なるウェア着用やイベント出演ではなく、ブランドが目指す価値を共に考え事業として実装していくパートナーとして活動する方針です。
皆川氏は、かつての雪山にあった文化のように冬をどう過ごすかという文化を今の時代に合わせて再構築したいとし、スノーリゾート経営の知見を活かして事業を育てていきたい旨を述べています。また、ジェイプラスインターナショナル株式会社代表取締役の川端康資氏も、両社の強みを掛け合わせて日本独自の冬の文化を育み世界へ発信していく考えを示しています。

第1弾プロジェクト「SNOW 100」を開催へ
パートナーシップの思想を具現化する第一弾プロジェクトとして、「SNOW 100」が開催されます。会場はNOT A HOTEL 本社です。




SNOW 100は、スノースポーツを起点としてファッション、リゾート、食、コミュニティなどをつなぎ、日本の冬の楽しみ方やスノーリゾートの可能性を発信する取り組みとして位置づけられています。

都市と雪山をつなぎ冬のライフスタイルを提案
SNOW BUNKERは、アイテムの販売だけでなく冬の過ごし方そのものを提案するブランドを目指しています。虎ノ門ヒルズの「SNOW BUNKER TOKYO」を都市の発信拠点とし、日本各地のスノーリゾートと行き交う接点をつくることで、旅や滞在、食、ファッション、アフタースキーを含む一連の体験をブランドの世界観として提案していくとしています。
株式会社Japan Snow Mountain Consultingの概要
- 会社名:株式会社Japan Snow Mountain Consulting(JSMC)
- 設立:2025年10月
- 代表取締役:皆川賢太郎
- 本社所在地:東京都中央区八重洲二丁目1番1号 YANMAR TOKYO 12階
- 事業内容:スノーリゾートの経営戦略、再生計画、事業開発、運営改善、マスタープラン、観光・リゾート開発など

本記事は株式会社Japan Snow Mountain Consultingの発表をもとに作成しています。

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