リゾナーレ那須、牛乳瓶のツリーが輝くミルククリスマスを2026年12月に初開催へ
栃木県那須町のリゾートホテル「リゾナーレ那須」は、2026年12月1日~25日の期間、宿泊者を対象としたイベント「ミルククリスマス」を初開催します。生乳産出額で本州第1位(全国第2位、農林水産省「市町村別農業産出額(推計)」に基づく)を誇る那須塩原市に隣接する同施設で、地域の生乳生産を背景にした冬の滞在体験を提案する取り組みです。期間中は、地元の牧場の牛乳瓶を使った巨大ツリーの点灯や、冬に旬を迎える野菜と牛乳を合わせたスープの提供などが行われます。

牛乳瓶を活用した高さ約4mのツリーが広場に登場
イベント期間中、施設内の「POKO POKO」広場には、地元の那須千本松牧場の牛乳瓶を活用した高さ約4mのメインツリー「ミルクボトルツリー」が設置されます。

メインツリーの周囲には、同じく牛乳瓶を組み合わせて制作する「ミニボトルツリー」が配置され、牛乳瓶越しに広がる光が会場を包みます。360度全方位から光の輝きを鑑賞できる空間演出となっており、点灯時間は各日16:00~22:00を予定しています。
冬の生乳を味わう温かいスープとポン菓子の提供

施設内の「POKO POKO」では、冬に旬を迎えるカブやカボチャなどの野菜を使用したスープが無料で提供されます。冬に生乳の乳脂肪分が高まることで深いコクを増す牛乳の甘みが温めることで引き立つ特徴を生かしたメニューで、提供時間は16:30~17:30です。
また、「POKO POKO」広場では16:30~17:00の間、特製の「ミルク味ポン菓子」が無料でプレゼントされます。栃木県産のお米で作られたサクサクのポン菓子にミルクパウダーをまとわせたもので、米の香ばしさと牛乳の風味を組み合わせた仕立てとなっています。

客室に持ち帰れるオリジナルのスノードームづくり
アクティビティ施設「グリーンハウス」では、牛乳瓶を活用したオリジナルのスノードームづくりが実施されます。
雪に見立てたパウダーを瓶の中に敷き、モミの木や松ぼっくり、赤や白を基調とした木の実を飾り付け、瓶の口をリボンで結んで仕上げます。制作したスノードームは客室に持ち帰ることが可能です。開催時間は9:00~10:00で、料金は1セットあたり3,000円(税込)となっており、事前の予約が必要です。

イベントの実施内容は天候状況により変更となる場合があります。
- イベント名:ミルククリスマス
- 開催期間:2026年12月1日〜25日
- 場所:POKO POKO、POKO POKO広場、グリーンハウス
- 対象:宿泊者
会場となるリゾナーレ那須は、農業を意味するイタリア語「アグリクルトゥーラ」と観光を意味する「ツーリズモ」を組み合わせた「アグリツーリズモリゾート」(日本国内における同区分を調査、2019年4月 自社調べ)を掲げています。
- 所在地:〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
- 電話番号:050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
- 客室数:43室(チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00)
- 料金:1泊24,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、朝食付)
- 交通:東北自動車道那須I.C.より車で約20分、JR東北新幹線 那須塩原駅から送迎バスで約35分
- URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarenasu/
- 公式Instagram:@risonarenasu

本記事はリゾナーレ那須(星野リゾート)の発表をもとに作成しました。
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